2015年11月13日 子どもの好きな音楽

2015/11/13 子育て

おはようございまーす!
あさブログ(日記?)こと「あさブロ」2日目です。
どこぞの文具メーカーから出ている日記帳に、朝日記・夜日記があります。

朝日記は、未来に向けて。
夜日記は、一日の振り返りを。

するんだそう。

この「あさブロ」は、特にお題なんてありませんが、朝のすがすがしい気分のうちに、思いついたことをとりとめなーく書いていきたいです。

皆さんが幼児だったころ、好きな音楽ってありましたか?

お友だちのママの話を総合すると、ご両親が好きな音楽が好きみたい。
そして、ご両親の楽しみ方に似るようです。

子どもは親の笑顔に染まっていく

うちの娘は1歳頃からYouTubeでサカナクションときゃりーぱみゅぱみゅのPVをタンマリ見てきたので、踊ってあそぶ時間だと思ってます。

踊るったって振り付けを真似するわけではありません。
音楽に乗って自由に揺れるだけ-。

そう、私がそうやって楽しんでいたからです。
そして、わかってるねー!と、褒めたり喜んだから。

お友達のお子さんは、振り付けをバッチリ踊れるそうです。
それってきっと、振り付け通りに踊った姿を褒めたから。

パパママの好きな音楽を一緒に歌うとパパやママが笑顔になる。
踊ってみせると喜ばれる。

ご両親の好きな音楽を好きになる。

こんな構図なのかと。

親も子どもの好きな音楽に洗脳される

でも逆に、子どもの好きな音楽に、親が洗脳されていくことも。。。

先日、数年ぶりにカラオケに行きました。
そこでランキングを見ると、「ありのままで」が上位ではありませんか!
アナ雪のDVDを50回は流し見したわたし。これなら歌えるはず!
と、歌えそうなディズニーソングを歌って切り抜けたのでした。

そもそも好きな音楽って影響を受けやすい

思い起こせば、

仲の良い友だちの好きな曲。
好きな人の好きな曲。

もれなくアタマにこびりついてきました。

ママの好きな曲を、子どもも好き。
これって、ママを好きだから! きゃー! 嬉しいなぁーもう!

同じ空間のなかで、お互いに良い影響も悪い影響も受けながら、時間の経過と共に変化していくんだ!
子どもだって、親だって、朱に交わればあかくなるんだ!

あーこれは間違いなく、わたしも育ってますよ!

というわけで、今日も保育園で歌っていると覚しき童謡を、一生懸命覚えるママなのでした。

子育て

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら