4歳目前、ずる賢く成長した娘に、小話で反撃!

2016/02/03 子育て

clover

プキュンは1日生まれなので、月が変わるごとに月齢が上がります。
めっちゃ覚えやすくてズボラなママは助かってます。

3歳11ヶ月……もうすぐ4歳になるからでしょうか?
それとも性格?

こやつ、社会性がプラスされて、ずる賢くなってきました。

思い通りにならないと、最後は大泣きする

泣けばいうことを聞いてくれると思ってるんです〜!! ずるいずるい!!

もう赤ちゃんじゃないからね、聞きませんよ。
ママだってピシっとシャットアウトしちゃいますよ。

するとですね、嘘で反撃してきたりするのね〜。
なんという社会性だ!!!

どうやって対応しよう〜と悩んでいたんですが、まどろっこしい反撃方法を身につけました。

それは……

「お話」をすること

お話といっても、童話風の創作(笑)。しかも教訓じみたやつ。
レパートリーはいまのところ2つ。

ワガママ姫

ワガママ姫とは、ワガママを言いつづけた、お姫様がいろんなものを失うお話。
何を失うか、どんなシチュエーションかは、その日のワガママによって変わります。
ハッピーエンドにするかどうかは、ママの気分によります(笑)。

娘が赤ちゃんのときに、J-WAVEで流れてきた「あかちゃん」のお話がモチーフ。

この絵本かなあ?

嘘つきマドレーヌ

嘘ばっかりつくマドレーヌちゃんが、嘘をつくたび、目の前から友達が消え、おもちゃが消え、ママもパパも消えてしまうお話。
「ママ〜、パパ〜!!」と泣きじゃくると、霧が晴れて、(夢から覚めて)泣きながら謝るお話です(笑)。

お話が終わると、反省した風にふるまってくれる(笑)

自分のやったことを怒られちゃうと、素直に受け止められない。
でも、架空のキャラクターが悲しい思いをすると、我に返るみたいです。

もうちょっと、いろんなバリエーションで挑んでみたいと思います。

ふ〜、子どもが成長するにつれ、いままで通用していた手が通用しなくなってくるので、子育てって臨機応変にしないといけないのね〜と思った今日この頃です。

子育て

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら