隣の芝生が青く見えたとき

2015/05/22 2015/09/20 子育て

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子育て中のママは、隣の芝生が青く見えやすい気がしています。
羨ましくなるのは「現状に満足できていない」ことの表れなのかなと思います。

わたしは、子どもが好きそうなパパや社交的なパパを見ると、羨ましくなります。
とはいえ、そのようなタイプの方が好きだったか? と言われるとNO。
ママになってみたら、いいなあと思うようになっただけ。

「もうちょっと子どもにおおらかに接してくれてもいいじゃない」
「ご近所さんと仲良くしたり、パパ友作ったりしようよ」

という要望が叶いそうにないので、羨ましく見えるだけなんです。
バリバリ仕事をしているママも、専業主婦のママも羨ましいです。

子どもがいても仕事に打ち込んで生きたいか? というと違います。
子どもが求めてくれるときにギュッっと抱きしめてあげたいし。
ニコニコ笑い合っていたいし。

ところが、夫の年収が800万くらいあったら専業主婦を楽しめるか? と問われても否な気がします。

わたしのことです、家をピッカピカにしたり素敵な料理を作ることもなく、怠惰に引きこもることでしょう。ゴロゴロしながら漫画を読んで、ネットサーフィンに勤しむに違いありません。

本当にそうなりたいわけじゃない。
ただ、現状に満足できないから逃げ出したい。

羨ましいって現実逃避の始まりな気がするのです。

そんな自分の気持ちに気づいたなら

隣の芝生が青く見えたとき。
それはきっと「どうなりたいか?」を考えるチャンスなんだと思います。

世の中には「理想のくらし」があふれていて、わかりやすい「幸せのかたち」が描かれていて、その枠から外れると不幸せなのかも……と不安になってしまうときがあると思います。

思い描いた理想像で、自分や家族を型抜きしてしまうまえに、自分たちにとっての「最適」を探せたらいいですよね。

自分にとっての最適ってなあに?

「こうあれたら、自分は最適な状態だ」という答え、みなさんはご存知ですか?

わたしはいつの頃からか、自分がどうしたいのかがよくわからなくなっていました。
誰かに望まれている自分。自分が憧れていた自分。こうあれば認められるであろうという自分。 のぞんでかぶった着ぐるみが、ジワジワと自分のことを絞め殺そうとする。
若かりし日そんなことを思っていたものですが、久しぶりにその感覚を味わっています。

子どもが生まれて3年。
ママ3年生なのに、こどもが生まれて変わった生活に、適応しきれていない気がしています。

遠いむかーし、学生だった頃にセルフコーチングの授業がありました。

こんなデザイナーになりたい! という目標があるなら、その人がしている行動を毎日真似れば実現する。というようなことを教わって、10年後にどうありたいか? を考えて逆算して計画を立ててみたんです。

でもね、結婚するかしないか。こどもがいるかいないかで、どうありたいかが変わっちゃわない? と思ったんです。

そのときは、そんな疑問には目をつむって、結婚しない前提でストーリーを作ったけど。

こどものいる自分のストーリーって、なかったのね。
あのときも、なんだかモヤモヤしていた気がするのに、耳をふさいで駆け抜けてしまった。

はぁ、困った。

ライフコーチングを始めてみました

というわけで、最適を探すために、ライフコーチングを始めてみることにしました。

つぶさに自分のことを観察して、フィードバックしつづけられるなら必要ないと思うんですが、そこまで手が回らなくって。

コーチはお友だちの623さんに紹介していただいた、茨城のライフコーチ。
SkypeでのセッションもOKな方だったのと、女性だったこと、フランクな口調の方だったことが決め手になりました。
そう! 先週水戸に旅立ったのは、直接的お会いしたかったからなのでした。
Skype OKとはいえ、お仕事するときも最初の一回だけは顔合わせしたいと考えているのですよ。

ライフコーチングってどんなことをするのかというと、2週間に1回45分間、テーマにそって自分のことを話すだけかも (笑)。
普通に暮らしていると、自分のことだけ話す場ってありませんよね(ブログくらいしか!)。
まず、そのような場が貴重ですし、コーチが鋭い質問をしてくださるので一人で問答しているより、気づきがあるんだなあと思いました。

わたしの問題は、仕事だけではありませんでした……

直近の迷いはワーク・ライフ・バランスなのですが、臭いものにフタをした状態の「家庭運営」にも手を入れていけたらなぁとおもいます……。

家庭運営ってなんじゃそりゃ? って感じですが、我が家ではシマの取り合いが起きてるんです(汗)。
「洗濯物は俺がやるから触らないで!」「勝手に食洗機回さないで!」
……これって妻が言うセリフだと思うんですけど、こういうことを言われながら暮らしております。

わたしの家事スキルが低いことが原因ではあるのですが、会えば文句を言われるので、会いたくない〜〜〜。でも家事やらないで過ごすの無理でしょ〜〜〜やらなくても文句言われるもん〜〜〜。

時間簿もつけながら、人生を最適化していきたい今日この頃です。

やることの多いワーママだからこそ時間簿をつけてみよう!
こどもが生まれて、ワーキングマザーになって、一番大変だ〜〜と思うのは時間と体調の管理。 以前なら仕事で無理をしても、睡眠時間を削っても、外食したり家事は放棄したり、そのまま寝

結婚って、新しい試練の連続だね! ひぃい〜〜〜!

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら