夫婦は合わせ鏡のようなもの?! 望みがあるなら同じ事をしてみよう

2015/05/27 2016/10/21 雑記

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なんだか夫婦仲のプロフェッショナルのようやタイトルで始まった今回。

わたしがこのような悟りを開いたわけではなく、ライフコーチングのコーチに「やってみよっか!」と提案された事です(笑)。

コーチング1回目は主にやりたいことや仕事の話をしたのですが、コーチが最後にまいた「時間とお金があったら何をしたいですか?」という種がメキメキ育って、この2週間でなんだか見えてきたんですよ〜。
となると次は、やりたいことを阻む大きな壁、家族のお話。
そこで言われたのがこの言葉でした。

コーチングセッションを受けた後は出来る出来る! 出来る気がするよわたし!! とまあ晴れ晴れした気持ちだったんですが、夫が帰ってきて5分で心が折れました。

わたしが夫に望むこと、それは……

じゃじゃーん!

寛容さ(おおらかさ)

もっと寛容になって欲しいと願う私は、果たして夫に寛容なのか?
自らに問うと、寛容ではない夫に寛容じゃないなーと。

夫が娘に厳しいことをいったり娘と接して機嫌がわるくなってくると、真っ先に「大人げない!」と心の中で毒づいてしまうのです。
「よし、今後は夫が細かいことを言ってきたときも、こう、おおらかにね。思春期の少年を相手にするような気持ちで、生暖かく見守れるようにがんばります!」

だなんてエラそうなことを言ったはいいものの、帰宅5分で冷たいまなざしとお叱りを受け、わたしの心はシュンッとしぼんだのでした。

ところで夫婦は合わせ鏡って、どういうこと?

しばしば自分と夫のことを、割れ鍋に綴じ蓋ってやつかなぁと思っていました。
夫が聞いたら怒りそうだけど、結局似たもの同士なんですよね。

合わせ鏡もそういう意味なんじゃないかなぁと思います。
他人の嫌なところは、自分の嫌なところだとかいいますしね。
子どもに対して寛容でありたいのですが、自分で思ってるより寛容じゃないんでしょう(苦笑)。

相手を変えたいのなら自分が変われ

この言葉、よく聞きますが、具体的にはどのようなことなんでしょう。

とても有名なイソップ童話、北風と太陽。
両者ともに、旅人をコートを脱いだ姿に変えようとします

強風でコートを無理やり吹き飛びそうとした北風に、旅人は襟元をギュッと握りしめ抵抗を見せます。

ところが、太陽は旅人に何かを無理やり働きかけるでもなく、気温を高くすることで、自発的にコートを脱がせることに成功するんです。

要するに

  • 無理やり相手を変えようとすると抵抗される。
  • 相手が自発的に動くように促せば、お互い気持ちよく望みを達成できる。

ということではないかと思います。

子育てでも同じですよね。
やって欲しいことをピシッと強制すると、そりゃあもうイヤイヤされますもん。

夫がその気になる振る舞いを見つけるには

「夫の立場に立ち、夫の気持ちを想像する!」これだー!!

さぁ、やってみますか!

どう寛容になればいいのかよくわからなかったので、まずは相手の要望を叶えることに、寛容になってみようと思いました。

とりあえず(めんどくさいという言葉を飲み込んで)、マメに連絡してみています。
仕事以外のメールを見おとしがちなので、マメにチェックしています。
忘れっぽいので、仕事と同じようにその場でメモをとり、行動を始める前に一度メモを見返すようにします。

なぜか、自分の欠点を改めるところからはじまったこの試み!

二週間後には、新しいことに気づけるかな〜?
慣れない行動をするのは、なんだか頭がフリーズしてしまって。いやはや。
そろそろ父の日ですし、夫のことを思いやって過ごしたいものです。

それでは結果はまた2週間後に……(笑)。

雑記

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら