【7月】梅雨本番!子連れディズニーランドに適した持ち物と服装はコレ!

2015/07/04 2015/08/18 子連れディズニー

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7月といえば「夏の始まり」のイメージですが、実は梅雨まっただ中。

関東地方の梅雨明けは、平均7月21日なんだそう。「梅雨が明けたら夏休み」なんですね。

晴れの日は日射しが痛いほど。
それでいて雨が降ると土砂降りだったり、直前まで持ち物を決めづらい季節かと思います。

個人的には、子連れディズニーの場合、課題が増えてしまうため、土砂降りの日は行かない方が無難だと思っています。

ですが、すでにホテルを予約していたり……日程をずらせないこともありますよね。

どうしても行く事が決まっている場合は、雨の日対策アイテムが必須。

そんな7月の気候や持ち物、服装についてまとめてみました!

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ディズニーランドの気温・気候について

ディズニーランドのある千葉県浦安市の7月の最高気温は、21度〜最高30度。

AccuWeatherの月間天気予報では、7月4日(土)現在、晴れの日の予報は4日しかありません。
みなさんが遊びに行かれる日のお天気が、せめて曇りや小雨程度だといいですね。

持ち物編

いつ何時天候が変わるかわからないので、以下のアイテムがあると安心です。
わたしはトートバッグの中にザックリ詰め込んでいます。

基本装備(毎月共通)

肩掛けポシェットに「お財布・スマートフォン」を入れておくと楽ちん。

すべての荷物をショルダーバッグに入れるのもアリですが、荷物が食い込んで肩が凝ります。

さらに、お子さんを抱っこすることを考えると、小ぶりな肩掛けポシェット +  軽いトートバッグが鉄板かなぁと!

口の広い大振りのトートバッグなら、荷物の出し入れがしやすいです。

パパも一緒なら、トートバッグは持ってもらえばいいですし、ベビーカーをお使いならひっかけられますもんね。

わたしは子ども(3歳)+ ママ(ベビーカーなし)の組み合わせで遊びにいっているので、トートバッグは適当にひっかけています。

雨の日対策

天気予報が雨! しかも降水確率80%……。

そんな日にTDLにいくときは、バッチリ雨対策をしてお出かけしましょう。

  • レインポンチョ(TDL内でも買う事ができます)
  • 長靴(靴は確実に濡れます)
  • ベビーカー&レインカバー
    ベビーカーを乗り降りする際に、抱っこする親が雨でびしょびしょになりがち。
    赤ちゃん〜1歳くらいであれば、抱っこ紐の方がおすすめです。
  • タオル
    荷物が多くなってしまうので、ハンドタオルを各自。
    どうしても足りないときはお店で購入というのが良いかとおもいます。
  • 着替え
    レインポンチョを着ていたとしても、足下は濡れがちです。
    気持ちよく過ごす為にも靴下やパンツ類、レギンスなどの着替えを持っていると安心。
    もちろんお店で購入するのも良いかとおもいます。

カメラ

<雨の日>

雨の日はそんなにお写真を撮らないのでは? と思います。

高価なカメラが水に濡れて壊れてしまっても困りますし、スマートフォンやコンデジで十分ではないでしょうか。

写真もなんとなく暗い感じになりがちなので、ISO感度を上げて気軽にスナップを撮れたら楽しいですね。

<お天気が崩れそうな日>

という日は、いざというとき包んでしまえるビニール袋があると安心です。

つばの広い帽子

<晴れの日>

麦わら帽子があると、頭も蒸れず日も遮ることができ快適です。

男の子もつば広の帽子のほうが日焼け止め効果は高いです。

素材がUVカットのものだということありません。

雨が降り出したらバッグにしまえるような、柔らかい素材がおすすめです。

晴雨兼用の折りたたみ傘

雨が降り出したら傘として、パレード待ちのときは日傘として使えるので、晴雨兼用の折りたたみ傘があると便利ですよ!

使わないときはバッグにポイッとしまえるので、折りたたみ傘がおすすめです。

小雨であったり、雨が降るか降らないか微妙なお天気のときは、傘の方がべたべたにならずに済むので良い気がします。

レジャーシート

これはパレードやショーを待つなら必要になるおなじみのアイテム。

この季節、地面が熱くなるわけではないので、100均で売っているような薄手のものがおすすめです。
かさばらないので、バッグを圧迫しませんよ。

親子2人(お子様が1〜3歳)でしたら、90x60cm程度の小さなシートがジャストサイズ。
親子3人以上でしたらでしたら+1枚持って行くか、大きめのシートを折って使うほうが良いかもしれません。

お洋服が汚れるのが気にならないのであれば、直接座るか、入園時に配っているパンフレットに座っている方も多いです。

しかしこの時期は雨が降るかもしれません。

地面が濡れていると水が染みてくるので、レジャーシート必須です!

日焼け止め

お天気の良い日に気をつけたいのは日焼け!
ディズニーランドは日当たりが良く、移動中は日陰になる場所少ないです。

わお天気悪いなら必要ない??
ノンノン、曇りや雨でも日焼けします。

アトラクションの待ち時間などに、こまめに塗りなおすようにすると安心です。

お子様にもバッチリ塗ってあげてくださいね。

飲み物

7月は雨が多くじっとりしていますが、やはり水分補給の欠かせない季節です。

もちろんパーク内のワゴンやショップで飲み物を買うことができるのでご安心を。

しかし、ワゴンによっては乳幼児向けの飲み物がないことも……。
暑い日は特にこまめに水分補給したいですよね。
水筒を持っていくことも考えてみてください。

暑さ対策アイテム

予報が晴れの日は必ず持っておきたいグッズです。

ディズニーランドは日射しを遮るものがあまりないので、とても暑い!

パレードを30分まつだけで、全身汗だく。
サウナみたいなんです。

  • 扇子
  • 霧吹き
  • フード付きタオル
  • 叩くと冷たくなる瞬間冷却

等の暑さ対策アイテムもあると安心!

服装編

お天気の良い日の日中は半袖でも汗ばむ陽気。
曇りや雨の日はすこし肌寒い。

そんな7月におすすめしたいのはこんな格好です!

<パパ>

帽子 + 半袖のカットソー + ハーフパンツ

<ママ>
帽子 + 半袖のカットソー +パンツ

汗でべとべとすること請け合いなので、風通しがよく日射しも遮ってくれるロングスカートや、涼しさ重視のワンピースもおすすめです。

<女の子>
帽子 + 半袖シャツorキャミソールorワンピース等

もう、レギンスなど履かなくても寒くない季節です。
日焼け対策をして、涼しげな格好で挑みたいですね。

<男の子>
帽子 + 半袖シャツ + 半ズボン

子どもは体温が高いので、大人より1枚少ないくらいで良いといいます。
すぐ汗だくになってしまうので、着替えもあると安心です。

7月のディズニーランドを楽しむ注意点は?

雨の日はどうしても、荷物が多くなってしまいがち。
予備の荷物はロッカーに預けるたり、お土産は宅配便で送るなど、工夫したいところ。

雨で止まってしまうアトラクションは少ないです。
しかし、パレードや屋外のショーは中止になることも多いため、

それでは楽しいディズニーランドを!

子連れディズニー

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら