【6月】雨の季節、子連れディズニーランドに適した持ち物と服装はコレ!

2015/06/08 2015/08/18 子連れディズニー

【7月】梅雨本番!子連れディズニーランドに適した持ち物と服装はコレ!
7月といえば「夏の始まり」のイメージですが、実は梅雨まっただ中。 関東地方の梅雨明けは、平均7月21日なんだそう。「梅雨が明けたら夏休み」なんですね。 晴れの日は日射し

6月は梅雨の時期ということもあり、お天気が崩れることが心配ですね。

晴れた日と雨の日で持ち物や衣装が大幅に変わってしまうのが難しいところです。

実際に6月にディズニーランドに遊びにいってきたので、気候や持ち物、服装についてまとめてみました!

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ディズニーランドの気温・気候について

ディズニーランドのある千葉県浦安市の6月の気温は、最低24度〜最高29度。
もう初夏ですね〜。

晴れた日はもう夏そのもの!
5月31日にディズニーランドに遊びにいったのですが、その日は晴天だったこともあり、気温は32度!
日差しが痛くてたまりませんでした。

また6月6日は快晴で日向は暑いものの、ほどよく風もあり気持ちの良い一日。
夕方にはやや雲が出ており、夜はやっぱり肌寒かったですね。

また、雨が降っている日は涼しいのですが、湿度が高いのでお肌がベッタリ!

暑さ対策だけではなく、着替えやタオルなども必要になりそうです。

持ち物編

いつ何時天候が変わるかわからないので、以下のアイテムがあると安心!
わたしはトートバッグの中にザックリ詰め込んでいます。

基本装備

肩掛けポシェットに「お財布・電話・ipad」を入れておくと楽ちん。

すべての荷物をショルダーバッグに入れるのもアリですが、荷物が食い込んで肩が凝ります。

さらに、お子さんを抱っこしたりすることを考えると、小ぶりな肩掛けポシェット +  軽いトートバッグが鉄板かなぁと!

口の広い大振りのトートバッグなら、荷物の出し入れがしやすいです。

パパも一緒なら、トートバッグは持ってもらえばいいですし、ベビーカーをお使いならひっかけられますもんね。

わたしは子ども(3歳)+ ママ(ベビーカーなし)の組み合わせで遊びにいっているので、トートバッグは適当にひっかけています。

カメラ

雨の日はそんなにお写真を撮らないのでは? と思います。

高価なカメラが水に濡れて壊れてしまっても困りますし、スマートフォンやコンデジで十分ではないでしょうか。

写真もなんとなく暗い感じになりがちなので、ISO感度を上げて気軽にスナップを撮れたら楽しいですね。

朝はお天気がよかったけど、崩れてしまうかも……という日は、いざというとき包んでしまえるビニール袋があると安心です。

つばの広い帽子

晴れ模様の日は、いわゆる麦わら帽子があると、頭も蒸れず日も遮ることができ快適です。

うちの娘は麦わら帽子がお気に召さないようでしたが、ママとお揃いだよ〜というと喜んでかぶってくれました。

男の子もつば広の帽子のほうが日焼け止め効果は高いです。

素材がUVカットのものだということありません。

雨が降り出したらバッグにしまえるような、柔らかい素材がおすすめです。

晴雨兼用の折りたたみ傘

雨が降り出したら傘として、パレード待ちのときは日傘として使える、晴雨兼用の折りたたみ傘があると便利ですよ!

使わないときはバッグにポイッとしまえるので、折りたたみがおすすめ。

傘よりもレインポンチョがおすすめという話も聞きますが、子連れで抱っこすることを考えると、傘の方がべたべたにならずに済むので良い気がしています。

レジャーシート

これはパレードやショーを待つなら必要になるおなじみのアイテム。

そこまで地面が熱くなるわけではないので、100均で売っているような薄手のものがおすすめです。かさばらないので、バッグを圧迫しませんよ。

親子2人(お子様が1〜3歳)でしたら、90x60cm程度の小さなシートがジャストサイズ。

親子3人以上でしたらでしたら+1枚持って行くか、大きめのシートを折って使うほうが良いかもしれません。

お洋服が汚れるのが気にならないのであれば、直接座るか、入園時に配っているパンフレットに座っている方も多いです。

しかしこの時期は雨が降るかもしれません。

地面が濡れていると水が染みてくるので、レジャーシート必須です!

日焼け止め

お天気の良い日に気をつけたいのは日焼け!
ディズニーランドは日当たりが良く、移動中は日陰になる場所少ないです。

わお天気悪いなら必要ない??
ノンノン、曇りや雨でも日焼けします。

アトラクションの待ち時間などに、こまめに塗りなおすようにすると安心です。

お子様にもバッチリ塗ってあげてくださいね。

飲み物

6月は快晴でもじっとりした一日でも汗が出やすく、水分補給の欠かせない季節です。

もちろんパーク内のワゴンやショップで飲み物を買うことができるのでご安心を。

しかし、ワゴンによっては乳幼児向けの飲み物がないことも……。
暑い日は特にこまめに水分補給したいですよね。
水筒を持っていくことも考えてみてください。

暑さ対策アイテム

  • 扇子
  • 霧吹き
  • フード付きタオル
  • 叩くと冷たくなる瞬間冷却

等の暑さ対策アイテムもあると安心!

服装編

お天気の良い日の日中は半袖でも汗ばむ陽気。
朝夕は肌寒い季節。
おすすめしたいのはこんな格好です!

大人

帽子 + 半袖のカットソー + ハーフパンツ + 着脱可能なカーディガン・パーカーなど(薄手)

女の子

帽子 + 半袖シャツorキャミソールorワンピース等 + 7部丈レギンス + 着脱可能なカーディガン・パーカー(超薄手)

ワンピースを着用しているお子様はレギンスなしで涼しげに。
夜になって寒くなったら、レギンスをはかせてあげてください。

男の子

帽子 + 半袖シャツ + 半ズボン + 着脱可能なパーカー(薄手)

子どもは体温が高いので、大人より1枚少ないくらいで良いといいます。
すぐ汗だくになってしまうので、着替えもあると安心です。

6月のディズニーランドを楽しむ注意点は?

すごしやすい季節と比べて、荷物が多くなってしまいがち。
予備の荷物はロッカーに預けるたり、お土産は宅配便で送るなど、工夫できるといいですね!

それでは楽しいディズニーランドを!

子連れディズニー

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら