【5月】子連れディズニーランドに適した持ち物と服装はコレ!

2015/05/07 2016/05/07 子連れディズニー

easter
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5月って行楽日和ですよね。
丁度良い温かさですし、お天気も崩れづらい気がします。
ということはディズニーランド日和!

GW中に調子にのって2日遊びに行ってきました。
ですが、全てがスマートだったとはいいがたく……。
反省点を踏まえ、5月に適した服装と持ち物について書いてみたいと思います。

<今回のメンバー>

  • るこ(30代中盤・体力なしのポチャ)
  • 娘(3歳・なんでも自分でやると怒ってます)

ディズニーランドの気温・気候について

ディズニーランドのある千葉県浦安市の5月の気温は、最低13度〜最高26度と幅広いです。海沿いのため、風の強い日は体感温度が下がります。

夜までいた日はパレード待ちの際、肌寒くてたまりませんでした。
しかし、娘を抱っこしているときはちょうどいい……というか少し暑かったです。
お子様を抱っこする可能性がある方は、薄着でもちょうどいいかもしれませんね。

持ち物編

冬と比べるとかさばる荷物は少なくなりますが、以下のアイテムがあると安心!
わたしはトートバッグの中にザックリ詰め込んでいます。

基本装備

コートを着ない季節になったので、肩掛けのポーチに「お財布・電話・ipad」を入れるようにしました。

カメラ

身軽になったので、デジタル一眼レフを肩からかけて行きました。
4月〜6月のイースターの季節は、パーク内の至るところにキャラクターの卵が隠されているので、記念撮影スポットが多いのです。
これは全部おさめたいですよね!

つばの広い帽子

いわゆる麦わら帽子があると、頭も蒸れず日も遮ることができ快適です。
うちの娘は麦わら帽子がお気に召さないようでしたが、ママとお揃いだよ〜というと喜んでかぶってくれました。
男の子もつば広の帽子のほうが日焼け止め効果は高いです。
素材がUVカットのものだということありません。

日傘

わたしは持っていなかったのですが、パレード待ちするなら晴雨兼用の折りたたみ傘があると涼しげでした。
次は持っていこうと思った一品です。

レジャーシート

これはパレードやショーを待つなら必要になる、毎度おなじみなアイテムです。

そこまで地面が熱くなるわけではないので、100均で売っているような薄手のものがおすすめ。かさばらないので、バッグを圧迫しませんよ。

親子2人(お子様が1〜3歳)でしたら、90x60cm程度の小さなシートがジャストサイズ。
親子3人以上でしたらでしたら+1枚持って行くか、大きめのシートを折って使うほうが良いかもしれません。

お洋服が汚れるのが気にならないのであれば、直接座るか、入園時に配っているパンフレットに座っている方も多いですね。

日焼け止め

これは必須です! とかいいつつ、忘れてしまったわたし。
首の後ろがヒリヒリするほど日焼けしてしまいました。
5月って1年で一番紫外線が強いんだそうですよ……。

アトラクションの待ち時間などに、こまめに塗りなおすようにすると安心です。
お子様にもバッチリ塗ってあげてくださいね。

飲み物

パーク内でも飲み物を買うことはできますが、欲しい飲み物が売っている箇所が遠い可能性があります。
「あっちのワゴンにはあった生茶がこっちのワゴンにはないなんて〜〜〜!」なんてこともアリガチ。
お子様の飲み物は持って行ったほうが良いかと思いました。

服装編

日中は半袖でも汗ばむ陽気なので、おすすめしたいのはこんな格好!

大人

帽子 + 半袖のカットソー + 長ズボン + 着脱可能なカーディガン・パーカーなど(薄手)

お子様

帽子 + 半袖またはキャミソールなど + 7部丈レギンス + 着脱可能なカーディガン・パーカーなど(超薄手)

ワンピースを着用しているお子様はレギンスなしで涼しげにまとめるのが良いと思います。

子どもは大人より1枚少ないくらいで良いといいます。
すぐ汗だくになってしまうので、タオルや水分補給もお忘れなく。

お子様にもバッグをもたせて、飲み物を入れるか、水筒をもたせてあげると良いですね。

5月のディズニーランドを楽しむ注意点

一番過ごしやすい季節なので、注意するポイントはないかと思います。
UVケア、水分補給に気をつけて、目一杯夢の国を楽しんできてくださいね♪

それでは〜〜!

子連れディズニー

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら