娘4歳のヤマハ音楽教室 幼児科5回目時点での様子

2016/06/12 習いごと

ぷっぷるのスタンプ

今週は調子よく練習して、パパの前でもお歌を披露していた娘4歳。
ところが直前になって、「ヤマハの前にターザン(公園にある遊具)したいー」と言い出しました。

パパは辞めさせたいので、ここぞとばかしに「辞めたらオモチャ買えるよ」などと口撃。娘も「やめるー」と言い出してしまいました。

ふう、これはもう辞めどきか。。。
パパの言うとおりで親のエゴだったのね。

「なら、パパと公園にいっておいで」といい寝室にいくと、程なくして「やっぱり辞めないー行くー」。

わからない、娘心がわからないー! ひー!

レッスンノートが役に立つ

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レッスン中に、今日はこの曲をやった、あの曲をやった、こんな宿題が出た。というのを親御さんがメモります。

スマホでメモするのはNG、録音するのもNGなので、全員学生のようにカリカリ書くのです笑。

日々のお仕事や生活に追われているうちに、忘れてしまいがちな習い事のアレコレ。いま時間あるなーと思ったときに、レッスンノートを開き、DVDをつければ復習開始! この流れがありがたいです。

復習すると、出来るようになっている

おうちで復習していると、どんどん覚えていきます。
レッスンでは躓いたことも、ちょっとずつ覚えられるみたい。なにげないタイミングでドレミで歌い出したり(間違ってるんだけどw)、子どもは柔軟だねー。

出来る子を見ると焦ってしまうし、「辞めさせろ」という家族の言葉を聞くと「わたしが間違ってるのか。。。」と落ち込んでしまいます。
周りの声に惑わされるのではなく、娘自身とレッスンにだけ向き合えば良いのかも。
母にとっての課題です。

レッスン中に復習の成果を発揮できるか!

あとはそれをレッスン中に発揮してくれるかなんですが、ここは親子の信頼関係や、ご不満ケアが物を言うようです。
最近登園拒否を言い出したりママのお仕事大っ嫌いとお怒りだった娘。
ママは疲れたカラダを引きずって笑、娘孝行する方向にシフトしました。
するとー? 今回はしっかりと出来るところを見せてくれました。

保育園、習い事、家での様子、など別々の物として捉えてたのですが、こちらは全て通しての基盤だったみたい。

先生に「今日はきちんとやれてましたし、長い目で見てくださいね」と言われ、しゅーん。

習い事って子どものことなのにね、ママの課題が多いわ-。

レッスンのあとは、歌ったりピアノを弾く真似がたくさん!

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レッスンがおわった後、遊び行きたい-、やめるーと言っていたのが嘘のように笑、幼児科で学んだお歌を歌ったり、ピアノに見立てたクレヨンで、ドレミを言いながら指を動かしていました。

キーボード使ってよーw

終わりに

子どもにとっては、親との信頼関係、親密度がとても大切。
親と満足のいく時間を過ごせていたら、やるべきではない場でのマズい行動やわざと困らせようとするワガママも減っていく。
変わりに出来るところを見せようとしてくれるのかぁ。

という、なんともしゅーんとする出来事続きでした。反省です。

あとは、わたしが配偶者の言葉や周りに惑わされて、一貫性のない行動をしないように、ピシッとしなくてはね。。。
母親ってなかなか、大変なお仕事なんだなぁと今更ながら思う、今日この頃でした。

とまぁ色々書きましたが、音楽を楽しんでくれてるだけで、ママは満足です。
レッスンの時間も楽しめるように、ママもがんばるよ。

ヤマハ音楽教室(赤ちゃん〜幼児)

習いごと

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら