子どものことを信じる

子育て日誌

わたしが3歳のころ、弟が生まれた。
手が掛からない子だと言われていたわたしは、期待に応えようと一生懸命で、ひとりで公園に行き、市場にお使いに行って牛乳を買っていた。

親に、信用されていたのだ。

さて、わたしは娘を信用してないようだ。
実は昨日、はじめて公園でむすめをほったらかした。
お友だちが沢山居たから。

姿が見えなくなると、どこかに行ってしまったかな? 危ないことをしてないかな?
と1〜2歳の子のママよりも先に不安になり、キョロキョロとあたりを見回していた。

用事があれば彼女はしっかり戻ってきたし、お友だちが粗相をしたら、嬉しそうに教えに来た。

就学前検診で、ママとは別れ一人で待たなきゃ行けない場面でも、すーっとママから離れてお座りして待っていた。

家では見られない姿。5歳にしてまだ後追いしてるもの。

お友だちのママに、とっても嬉しそうに、「娘ちゃんダンスやるんだ! バレエとヒップホップどっちでしょう!」と話しかけていたり、人見知りじゃない1面が見えた。

つまるところ、お友だちの居そうな場所に出没してこなかったから、娘の本当の能力がよくわからなくなってたんだよね。

世界が狭いと、視野が狭くなり、自分のことも誰かのことも見誤る。

最近の私の視野なんて、水中でゴーグル掛けてるくらいでさ。ホントにいろんなことがよく見えなくなってしんどくなってたんだと思う。

昨日は、そんなことに気づけたとても素敵な一日でした。

Category : 子育て日誌

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