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こどもが生まれて変わったママの暮らしとカラダ

ワーママぐらし

こどもが生まれてから、ママの生活は一転。
良いことも悪いこともありました。
でも、総合すると良いことばだかりだったかな!

この2年10ヶ月で変わったことをピックアップしてみました。

1.早寝早起きになった

こどもが生まれるまでのわたしは、10時頃起きて3時〜4時に寝る完璧な夜型生活でした。
仕事が忙しいときは、早起きすることでなんとか間に合わせるようにしていましたが、とにかく寝るのが遅い。0時なんて夜の始まり。まだまだでしょー?! いまから仕事は本番よ! というとんでもなさ。

ところが4ヶ月のとき、保育ママさんに預けるようになったのがきっかけで、早起き生活になりました。
というのも、保育ママさんにあずけられる時間は8時半から17時まで。どんなにおそくまで働きたくてもおしりが決まっていたのです……。
はじめの頃は、睡眠時間を削って夜も仕事をしていました。しかし、2歳を過ぎた頃からこどもの就寝時間が22時頃になり、寝かしつけているうちに自分も寝てしまうようになり、いまでは遅くても23時に寝ています。

2.不眠症が治った

眠ろうとして目を閉じると考え事をしてしまい眠れなくなる。
夜中目を覚ましたあと眠れなくなる。
この手の悩みを長らく抱えていたわたし。
どれだけ長らくかというと、小学校3年生のときには眠れなくて困っていた記憶があります。次の日の学校のことを考えては不安になり、電気を消した部屋に差し込む光がつくる陰に怯え、家なりにびびり、という具合。
でもこどもの頃は怖い夢を見て目を覚ましたと言えば、母が手をつないでくれたし、足が冷たくて眠れないときは、暖めてもらえたものです。
しかし大人になるとそうはいかず、どんどん眠れない人になっていました。

ところが! あったかくてかわいい生き物が、全力で自分の愛を求めてひっついてくれるようになったことで、自分も安心感を分けてもらってるんですよ。
授乳の関係でカフェインを避けるようになったのも一因だと思いますが、とにかくすやすや眠れるようになりました。感謝!

3.吹き出物が減った

お肌のゴールデンタイムに眠るようになったからでしょうか?
生理前になるとプツプツと姿を表していた吹き出物が、めっきり出現しなくなりました。
お手入れは、かな〜りズサンになったにも関わらずなので、睡眠がどれだけ大切なのかということが身にしみました……。

4.PMSが軽くなった

出産前はPMSが酷く、生理前になるとめまい・頭痛・吐き気・不眠&過眠に悩まされていました。
悩まされすぎてピルを処方してもらったこともあります。
出産すると体質が変わると聞いていましたが、わたしの場合はPMSも生理痛も全部軽くなりました。

5.生理が長くなった

帝王切開すると、臓器が癒着してしまうそうです。
術後2ヶ月の時点で「子宮後屈」になっていると言われまして、その結果、生理がダラダラ続くようになってしまいました。

ですが、解決法が!
生理前にパワーヨガをガッツリやったら、どういう理由なのかわかりませんが、出血量自体少なくなってすぐ終わりました。

6.残尿感が……

これも癒着した関係なんだと思うのですが、残尿感が、残尿感が、あるんです〜〜。
結果、ちびちびトイレにいくようになってしまいました。

7.太った笑

自業自得ですが、妊娠中と同じくらいの体重をキープしてます……。
出産したあとは、ちゃんと体重が落ちて、こどもが0歳代の頃はスリムだったんですが、なぜでしょう。
1歳〜2歳と大きくなるにつれて、わたしの体重も激増。
整体師さんに、骨盤が開いてしまっているから、ダイエットしても下半身だけ痩せないでしょう? と言われた始末です。

あれ〜、産後に骨盤の整体いったんだけどなあ……。
妊娠中〜産後と、腹筋を使う習慣が無くなってしまったのが悪かったのでしょう……。

8.自由時間がなくなった

当然と言えば当然。
自分のために95%使ってきた時間が、ゼロに等しくなりました。

たとえば、友だちと飲み会にいくことは出来ません。
娘はパパとでは眠れないし、パパも娘と長時間いっしょに居ると、イライラしてしまうからです。
遅くても娘が寝る前、21時半には帰宅しないといけません。

出産前は、気ままに働いて、気ままに遊んで、打ち上げがあればオールナイト!
という生活でしたが、一転しました。

仕事の打ち上げや交流会、忘年会に行けなくなったのが、一番悲しいかなぁ……。
打ち合わせの時間も日中に制限されるようになりました。
セミナーに行きたいときは土日のいずれかに、夫に頭を下げて行くしかありません。
しかものんびりしてられない。
やっぱり交流会には参加できない(笑)。

とまあ、最初は不満でしたが、最近はこどもと公園で遊ぶ暮らしにも慣れ、楽しくなってきました。
でも、元から少ない友だちも減りました……。

9.アニメを見るようになった

わたしにもヲタクと呼ばれた時代がございました。
しかし、ゲーム派だったので、アニメって縁がなかったんですよね。

ディズニーアニメもあまり興味がなかったのですが、娘が産まれたことで一変!
アナと雪の女王は50回くらい見ました。
妖怪ウォッチは各回5回は見てます。もっと見てるかも……。
そして、なんだか面白くなってきました……(笑)。

10.脳内がこども向けの音楽に支配されだした

ふとした瞬間に口ずさんでいる音楽が……音楽が……
♪あっめあっめふ〜れふ〜れ○○ちゃんが〜
だったりしてビックリしました。

というか口ずさむようになったことにビックリ。

音楽は聴いていましたが、聞いている音楽がカラオケに入っていなかったので、唄う方ではなかったのです。
こどもと唄う習慣が自分の習慣も変えてしまったという。

11.肩こりが軽くなった

長時間労働しなくなったからでしょうか?
それとも筋肉がついたのか、おうまゴッコやグルグル回す過激な遊びを求められるからなのか、肩こりが随分と軽くなりました。
変わりに、腕が痛くなることが増えました(笑)。

12.病院に行くようになった

病院に行くのってめんどくさいですよね。待ち時間が読めないですし。
ところが、こどもが産まれてから高熱を伴う病気に自分も感染することが増え……
病院にいく習慣ができました。
そして、軽いうちに行っておいたらこんなに楽だし安心なんだなあと知りました。

あっ、授乳していると伝えれば、こどもでも飲めるお薬を処方していただけますので、行ってしまうが吉だと思います。

13.夫と不仲になった

出産後、我が家には見事な「産後クライシス」が訪れました。

産前は毎日行ってらっしゃいのキスをするような仲睦まじい夫婦だったはずなのですが、いつから変わってしまったのでしょう……。
それは! 退院したあと、こどもが夜泣きをしているときに「舌打ち」したり、心ない言葉を投げかける姿を見たとき。
100年の恋も冷める瞬間でした。

いつ何時も、亭主を立てろというのが男性側の意見のようですが、30歳と0歳だったら0歳が優先だと思うのです。
妻としての心得が有れば回避できたことなのかもしれませんが、ざんねん! そんなもの持ち合わせていないのよ〜〜〜!!

娘がしゃべれるようになってきて少しマシになってきたようですが、昨日もゴネる娘に「むすめちゃん嫌い」だのとほざいていました。
すぐ何かの病気じゃないのかと言い出すしたり、○○くんはちゃんとしてる、むすめちゃんは酷いとか比べだすところも許せん!

そんなこんなで良い夫と良いパパは別なんだなあと思い、良いパパになりそうな人が素敵に見えて来た今日この頃です。
単なる無い物ねだりなんですけど(笑)。

そして……愛しくてたまらない存在と過ごせることが、プライスレス

1〜13までいろいろと書きましたが、嫌なことは全部これで吹っ飛びます!
すやすやと寝る姿や、ママーママーとすがってくる姿、怒った顔も、泣きわめく顔も、全部可愛いし面白い〜〜!!
なんにでも全身全霊を込めて取り組んでいるその姿に、日々心が洗われています。

若かりし日は、こどもってめんどくさいしネグレクトしないか心配だから要らないと思っていたわたしですが、我が子は別ってやつですね! 180度価値観が変わりました。
手がかかればかかるほど可愛いってものです。とまあ、立派な親バカになりました。

失ったものも多かったですが、今の暮らしに満足しております。
試行錯誤しながらも、より良き、より楽しくこどもと暮らすことができるように、がんばっていきたいな〜〜。

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