2019年02月04日 2019年02月17日

写真をプリントする前に決めたい「アルバムのまとめ方」

写真の整理しはじめると悩むのが、アルバムのまとめ方。

私は、日々デジタルなお仕事をしているため、アルバム作りはアナログでやりたいなぁと選びました。
さて、昔ながらの「アルバム」を作っている方はどうやってまとめているのでしょう。

1ページ作るだけならいいのですが、アルバムとしてまとめるには、どうすればいいの?
そこで、アルバムのまとめ方についてまとめました。

代表的なアルバムのまとめ方

  • 生まれた日から順を追ってつくる
  • 年齢別
  • イベント・シチュエーション別
  • 人物別

1)生まれた日から順を追ってつくる


一番簡単なのが順を追ってつくること。
お子さんが生まれて少しの頃からアルバムづくりを計画してる方は、これが一番おすすめです。
また、整理していないだけで、すべての写真をプリントしているなら、順を追っての作成がおすすめです。

深く考えなくとも、生まれたてのお写真から順をおって整理するだけで、ストーリー的に破綻しないアルバムが完成します。

2)年齢別のアルバムをつくる

生まれてすぐにアルバムづくりを始めた場合は問題ないのですが、途中から作り始める場合は、一度イベントごとをまとめてみることがおすすめ。
写真を見なくても思い出せる大きなイベントから、日々の何気ない写真まで、抜け漏れなく、リストにしてみるとまとめやすいですよ。

1ヶ月分のダイジェスト(各1〜2ページ)と、イベントをごちゃまぜにしながらアルバム一冊(約30〜40枚、60〜80ページ)を目安に写真を選びましょう。
前後の順番がちょっとくらいおかしくても、大きなくくりでは間違ってないので気にしなくてもOKですよ〜。私のアルバムも、ちょっと矛盾してます……。

3)イベント・シチュエーション別でつくる

幼稚園・習い事などでまとめたシチュエーション別のアルバムは、専門誌やムックみたいになりそうです。

お子さんが小さいうちはイベントが盛りだくさん。
出産、お食い初め、百日、ハーフバースデー、お誕生日、旅行、幼稚園・保育園、学校行事、習い事の発表会。
作ろうと思えば、いくらでも作れちゃいますね。

シチュエーション別のアルバムは写真の枚数が多くなりがちなので、我が家ではフォトブックでまとめています。
フォトブックはコンパクトに、余すことなくお写真をまとめられるところが魅力ですね。


人物別

二人三人とお子さんがいらっしゃる場合は、「全員分つくらなきゃ!?」なんて焦ることにもなりそう。

我が家は一人っ子ですが、もし二人兄弟だったとしたら、年別で全員分まとめたアルバムを作ります。
+本人たちが大人になったときに、持っていけるアルバムを1冊かな。
(たくさん持たされても困っちゃいますもんね)

娘が貰ってくれるかはわからないので、わたしの老後の楽しみのつもりでつくってます。

誰のためのアルバムなのか、考えてみると良さそうです。

まとめ


どのまとめ方を選んでも、世界に一冊だけの、素敵なアルバムになることは間違いありません♪
あとあとで方針を変えるとめんどうなことになるため、最初にアルバムづくりの方針を大まかに決めておくことをおすすめします。
特にこだわりがないなら、「年齢別のアルバムをつくる」がオススメです。



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