2019年02月04日 2019年05月08日

アルバムをつくる前に収納方法&サイズ・ページ数を決めよう

思い出の写真、撮りっぱなしになっていませんか?
アルバムやフォトブックを作るまえに、一つあっておいた方がいいことがあります。
それは、写真の収納計画。

撮影した写真をすべてプリントしたり、フォトブックにまとめようとすると、大変なことになるからです。

さて、それではどうやって整理するのでしょうか。

一番大切なのは、どんなアルバムを作りたいか。

  • アルバムの種類は?
  • アルバムのサイズは?
  • 何ページのアルバム?収納枚数は?

の3点に付いて考えると良さそうです。

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アルバムの種類を選ぶ

一言にアルバムといっても、いろんなアルバムがります。私がぱっと思いつくだけで、3種類。あなたは、どんなアルバムを作りたいですか?

ポケットアルバム


一番お手軽なのは、昔ながらのポケットアルバム。プリントさえしておけば、なんとでもなるのでお手軽ですね。
無印良品のシンプルなアルバムがベーシックですが、探してみるとお洒落なアルバムもたくさんありますよ♪

はじめて作った娘のアルバムは、もちろんポケットでした。

フォトブック


次にパソコンや店頭の機械、スマホから編集できるフォトブック。レイアウトも複数選べることが多いですし、コメントを入れることも! 本のような仕上がりになるため、そっと本棚にしまっておける点も魅力的です。
まとまった時間がかかることがデメリットでしょうか。

七五三などの大きなイベントごとは、どの写真も捨てがたかったため、フォトブックとしてまとめました。

手づくりアルバム


手づくりアルバムは、作り方も素材も様々で、自由度の高さが魅力。
手帳作りやハンドメイドが好きな方はハマりそうです。
私自身は、手づくりアルバムを採用しています。一イベントごと作っており、なかなか時間がかかりますが、趣味と実益を兼ねた、リフレッシュタイムになっています。

娘もパーツを作ってくれるので、共同作業できるところもポイントかな。

アルバムのサイズは?

アルバムのサイズは、収納に関わってきます。何気に気をつけたい所です。

コンパクトでカワイイポケットアルバムは、収納するときデッドスペースが出来やすいデメリットがあることも。お洒落なミニアルバムも置き場に困りました。

箱にしまうと手に取る機会がなくなります。
せっかくの思い出もしまいっぱなしでは勿体ないですよね。

個人的には本棚にしっかり収まるサイズがおすすめです。フォトブックであれば本やノートと同じA5・B6サイズあたりですね。

12インチの大きなアルバムを使う場合は、大きめの棚を準備するか、マンション備え付けのクロゼットにしまうと収まりが良いですよ。

何ページのアルバム?見開きで何枚入れられる?

アルバムのページ数に合わせて、採用する写真の枚数が変わります。

ポケットアルバムであれば、一見開き2〜6枚なことが多いです。6見開きのフォトアルバムなら、一イベントあたり6、12、18のように6の倍数で写真をプリントしておくと整理しやすいです。

見開き2枚のアルバムでしたら、一イベント1〜2枚でダイジェスト版としてまとめると良さそうですよ。

手づくりアルバムは、写真を裁ち落としてレイアウトしてもOK♪
2Lの写真を一枚だけ使い余白をデコレーションしたり、ジャーナリングと呼ばれるコメントを書き込んでも良しですので、アバウトな計画でもなんとかなるかもしれません。

とはいえ、時間がかかりますし、1イベント最大6ページ程度で考えています。

まとめ

収納のことを考えてアルバムを選ぶなら、同じ規格・サイズでそろえやすいフォトブック。または、大容量の12インチアルバムがおすすめです。

ポケットアルバムは可愛いので、プレゼント用にするなど、使い分けると良いかもしれませんね。

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るこ
小学生との暮らしに翻弄されている真っ最中の、時短ワーママ目線で、「おでかけ」「くらし」等について発信しています。