2018年10月06日

子宮頚がんの検診で引っかかってから早4年Class III LSILが続き、円錐切除を勧められたお話

子宮頚がん検診に初めて引っかかったのは、産後一年ほど経った時でした。
検診に引っかかったからといって、皆が皆「がん」になるわけではありません。
子宮頚がんは、ウイルスによって引き起こされるがんで、大半は本人の免疫力により回復します。

しかし、わたしの免疫力は弱っていました。
免疫を活性化させるためには、ストレスや睡眠不足が厳禁だといいます。
産後「疲れないようにね〜」と、お医者様に言われたことは数しれず。
ストレスが原因の症状に、これでもかというくらい見舞われてきたのです。

仕事に育児に奔走している。
お金に余裕がないのでアウトソーシングは難しいかも。
とはいえ夫は遅くまで仕事している。

そんなワンオペ系ワーママに、ストレスのない暮らしを送れというのは無理があるのでは?
というのが、わたしの結論でした。

ここのところずーっと検査でClass III LSILの結果が出つづけ、コルポ診も結果は芳しくなく、久しぶりに受けたウイルス量の検査では、当初の数倍になったウイルスを目の当たりにすることになりました。

まだ「がん」だとは言えません。とはいえ時間の問題。
「この状態が続くなら円錐切除をオススメするわ」
と、先生から伝えられたのでした。

円錐切除ってどんなことをするの?

子宮の入口を切り取りレーザーで焼く手術になるそうです。
子宮を取る、卵巣を取る、ような大ごとではありませんので、妊娠できなくなることはありません。

円錐切除のリスク

  • 頸部が短くなるため、切迫流産しやすくなる
  • 感染症にかかりやすくなる

手術にかかる日数は?

4日程度入院すると伺いました。
てっきりサクッとできると思っていたので、ちょっとドッキリ。
どうやっておやすみを調達するかが、ワーママ的には悩ましいところです。

日帰り手術のメリットとデメリット

最近では日帰り手術を行なっているところもたくさんあります。
メリットはもちろん、サクッと手術して、サクッと帰れること。

デメリットは表裏一体。
早く帰れる理由につながります。
なぜ日帰りできるかといえば、浅く切り取るからであり、切除したにもかかわらず、感染部位を取り除くことができないケースがあるそうです。

術後にまた切除することになる事態を避けるために、しっかり取ってほしいのだと言われました。

おわりに

はじめにこの記事を書いてから、気づけば4年経っていました。
ほとんど進行することがないとはいえ、忙しく日々を過ごしていると知らず知らずの間に免疫力が低下して、ウイルスに勝つことができなくなるのかもしれません。

ちなみに人間の免疫は30歳がピークであとは下がっていくだけなのだとか。
参考:乳酸菌B240研究所TOP「現代人と免疫力低下」(大塚製薬)

免疫力を高めること、ストレスなど免疫力が下がる事態にしないことが大切ですね。
わたしの免疫力はサッパリ活躍してくれなかったようです。とほほ。

というわけで、また進捗があったら更新しますね!
4日しっかりお休みするつもりで、スケジュールを組むかぁー。

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