公開日:2018年6月2日 土曜日

裁断&スキャンで書籍を断捨離する流れと必要な道具

書籍は大好きな媒体です。
ですが、現実世界には「スペースの問題」があり、無尽蔵に貯めていくわけにもいかない。
そこで、一定期間がすぎたら電子化していこうと考えてます。

早速ですが、本日は雑誌の裁断&スキャンを行いました。

今まではカッターマット&カッターで裁断していたのですが、40枚対応の裁断機を導入。
手の疲れが違います。

書籍の断捨離に必要な道具

最低限必要なのは「本」と「ドキュメントスキャナ」。
本がないことには始まりませんし、スキャナがない場合は、レンタルや使用できる場所を借りる必要があります。

  • 電子化する本
  • ドキュメントスキャナ
  • 裁断機(または、カッター&カッターマット)

書籍の断捨離は、自分の大切なものがわかる

本の取捨選択をしてると、ほんとに自分が大事にしてるものが見えて来ました。
感情と紐づいてるものって捨てられないみたいで……全部電子化しちゃいたかったけど、まだ道は遠いなと感じました。

  • サクサク捨てれたもの→ビジネス書
  • ちょっと悩んで保留が続いたけど捨てれたもの→雑誌・漫画
  • 捨てれないもの→画集・写真集・小説・映画のパンフ

ノウハウ系など「必要」だったから買ったものの方が、捨てやすかったです。
実践したら「必要」じゃなくなるから。

裁断機(40枚まで/B4対応)を買ってみた感想


単に切るだけなら、カッターでもロータリーカッターでも切れます。
ただ、勢いあまって手を切ったことがあったので、危険がないところがよかったです。

また手の疲れが軽減されました。
ガイドがしっかりしているので揃えてカットできるところも楽チンでした。

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40枚カットの裁断機を使った効率的な自炊フロー

とにかく、同じ作業工程はまとめた方が効率が良かったです☺

①手で40枚ずつに分割しておく


新書をバラす時は、ちょっと勇気がいりましたが思い切ってちぎります。
ノンブルを頼りに千切れば、枚数を数える必要もありません。

②サイズごとにまとめる

新書・雑誌B5・雑誌A4・雑誌AB版 のように、サイズごとにまとめます。
サイズごとにまとめることで、裁断するときも、スキャンするときも、フィーダーや押さえの位置を変更しないでよくなるので効率が良いですよ。

③同じサイズの書籍をまとめて裁断する

サクサク裁断していきます。
表紙だけは切りすぎになったりしますので、カッターで切った方が綺麗かもしれません。

雑誌のAB版だけ注意があります。
私が使っているドキュメントスキャナでは、LTR(レター)サイズ以上はスキャンできません。
そのため、両はしを切り落として、レターサイズ幅になるよう調整する必要がありました。

④同じサイズの書籍をまとめてスキャンする

厚さが違うと、紙詰まりが発生します。
そのため、まず「表紙」のみスキャン。
次に、内容ページを半分くらいに分けてスキャンします。

完了後はお好きな場所へ保存してくださいね。

おわりに:スキャンした後は……

ストレージに保存して、読みたいファイルはiPadのSideBooksというアプリに入れてます。
このアプリはページめくりの方向を、右左かえられるので、助かってます。おすすめです。
1日ではとても終わりませんでしたが、かなり本が減って満足度アップですよ〜。

スキャナは、ScanSnap iX500を愛用しています。
私の人生で買ってよかったものベスト5です!

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裁断機はB4対応「カール事務器 裁断機 ペーパーカッター B4対応 40枚裁断 DC-220N」を使いました。

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電子化は、ドラえもんの四次元ポケットみたい。
いつでもどこでもiPadさえあれば情報が取り出せますからね。
と〜ってもおすすめです。

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