freelanceフリーランスの働き方

フリーランスママの復職計画(1)0歳・保育ママ

フリーランスの働き方

フリーランスのワーキングマザー、るこです。

freelance_working_mother01_01フリーランスで仕事をしていると、
休業=無収入……になってしまいますし、
自分が仕事をすることができなかった間に、
自分のポジションは確実になくなってしまいます。

さらに、9ヶ月…というか臨月まで…慌ただしく仕事をしていた身としては、
仕事を途切れさせてしまうと、腕が鈍るのでは……。
なんて不安も頭をよぎったもので、出産4ヶ月で復職する計画を立てました。
とはいえ、仕事は待ってくれないわけでして……
なんやかんやで、産後1ヶ月後にはイラストの仕事を、
産後2ヶ月後にはサイトを作る仕事をしておりました。

おかげさまで収入は途絶えなかったんですが、
眠い。眠い。とにかく眠い。

睡眠パターンが決まっていない赤ちゃんを育てながら、
合間に、もしくはスリングで抱っこしながら仕事をするのは、
体力的にかな~~りキツかったです。

住んでいる区が0歳児保育をやっていないので、
区の保育ママさんに預かってもらうためにアレコレ申請をしたのですが、
フリーランスですと何をしているのかが不透明なため、
ネームバリューのあるお仕事をピックアップしたポートフォリオ(作品集)と、
事業内容を説明するプリント、
そして、一日のスケジュールを準備して区役所に提出しました。

↓下は、保育園の申し込みをした際に実際に提出したスケジュールです

schedule

おかげさまで、近所の保育ママさんに預けることが決定!

でも、実は直前まで悩んでました……。

娘がかわいくてかわいくてかわいくて、

  • こんなちっちゃな赤ちゃんなのに預けていいの?
  • 二人っきりで過ごせる蜜月を放棄しちゃっていいの?
  • (軌道に乗るまで大変かもしれないけど)仕事はまたやり直せばいいんじゃない?
  • でもお金がたりな~~~い!!!

ほぎゃ~~ほぎゃ~~~~とは、いきませんが、悲しくて自分も泣きました……。

産後は情緒が不安定になると言いますし、実際不安定だったんだと思います。

ですが、担当になってくださった保育ママさんが、
本当に本当にあったかくて優しい人で、
預ける前も、帰り際も、その日の様子を5分~10分かけて話してくれたり、体調が悪くなったときは、ケアの方法を教えてくださったり、
娘もすっかりなついてしまって、帰りたくないとゴネるようにもなり……

本当に、保育ママさんにあずかって頂いてよかったなあ!

と思うようになりました。
0歳児しかお願いできないので、あずかっていただいた期間は短かったのですが、
安心して仕事をすることのできた、素敵な期間でした。

ところが、保育園はそうはいかなかったんですね~……。
そりゃ、お子さん、多いですもんね……。
(保育ママさんは1人あたり2人のお子さんを見てくださっていたので、かなり愛情を注いでくださったんだと思います)

~つづく~

 

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