2019年04月18日 2019年05月21日

格安SIMにはキッズケータイがない!でも、1年生にiPhoneは早い?イマドキ小学生のスマホ事情

イマドキ小学生のスマホ事情

小学生になり、子どもたちの活動範囲が広がると、今までとは違う心配ごとが増えていきます。

私の住んでいる地域では、習い事をしているお子さんや、お友だちとお出かけすることの多いお子さんは、ほぼ、みまもり携帯かスマホを持っています。

とはいえ、リテラシーも善悪感も今から育む小さなお子ちゃまたち。果たして持たせて良いものなのか? 悩ましいですよね。

ネット上の意見は、どちらかという子どもにスマホを与えることには否定的だと感じましたが、

るこるこ
電話でサクッと連絡できたらいいのにな。
今居る場所がわかったら良いのにな。

と思い、1年生の秋からiPhoneSEを与えました。

るこるこ
キッズケータイを選ばなかった理由は、我が家では格安SIMを使っており、高かったからです〜

格安SIMユーザーのお悩み「キッズケータイが無い! でもスマホは早いんじゃ……どうしよう」、というお悩みの参考になれば幸いです。

スマホへの興味&依存度は個人差?

  • apple ID等は親の管理下
  • 最低限のアプリのみインストール
  • 通話はFaceTime

の状態で実際に与えております。
るこるこ
平日は放置! いざ持ち出すタイミングで充電切れしてるー!

小学生1〜2年生にとってはその程度の存在のようでした。
あっ、お子さんによってはゲームをしたりもするようです。ゲーム大好きなお子さんですと、スマホを与えると心配かもしれませんね。

るこるこ
高学年のお姉ちゃんたちは、ナチュラルにYouTubeを見てました。

メリット1:顔を見て話せる

iOSのFaceTimeでビデオ通話しています。
Androidの場合、duoを使うとビデオ通話できるようです。

外出中に景色を写して貰ったり、お友だちと居るところを見せて貰ったりと大活躍。
お互い顔が見えるだけで安心するんですよね。

例えば一人でお留守番しているときに、探し物があるとします。子どもに家の中を写して貰いながら説明することで、スムーズに探し物のありかを伝えることができますよ。

メリット2:迷子になっても安心?GPS代わりになる

「iPhoneを探す」を使うことで、今どの辺りにいるかを見つけることができるため、迷子対策にもなります。みまもり携帯でも同じですね。

役に立った例としては、
「お友達と家の前の公園で遊ぶね」と言っていたのですが、見てもいない……。どこにいったんだろう!?
と焦ったことがありました。実際は別の公園に移動していたようです。確かに、移動するたびに親に連絡して許可をとるのは難しいですよね。
そんなとき、どこにいるかわかると安心ですよね。

メリット3:手を動かさずに通話できる

スマホならではの操作と言えば、声で操作ができること。「Hey siri! ママFaceTime」で、電話が掛けられます。

  • かけ方を忘れた!
  • 誤操作で別の人に掛けてしまった!

ということが起きづらいため、操作におぼつかないお子さんでも安心です。

実は一度、格安SIMで使えるニッチフォンを購入者してチャレンジしたのですが、掛けたいときにかけ方を忘れてしまったと泣かれてしまいました。
直感的に操作できるか?
は、小さなお子さんにとっては大切なポイントだと思います。

るこるこ
ニッチフォンは「電話」と「SMS」と「テザリング」しかできません笑。高学年になってバリバリ機能制限したい。デジタルデトックスしたい方にはオススメです。

メリット4:子ども目線の写真が見れる!

思わぬ副産物が、写真でした。
スマホのカメラ機能を活かして、たまーに写真を撮って来るんですよねー!
自撮りはまだできないようですが、お友だちだったり、本人が気になったものがカメラロールに入っていて、子どものプライベートを垣間見れれたのです。

いつまで覗いて良いのかなー?
ということが気になりはしますが、小学生の間は見守っていいかなー? と考えてます。

iPhoneを与える際に注意すること

子どもが自由にアプリを追加出来たり、お買い物できたら困りますよね。必ず、権限の制御をしてくださいね。

子ども専用のApple IDを作る

親のアカウントでログインすると、あれもこれも出来るようになってしまいます。
子ども用のアカウントを作り、ファミリー共有しましょう。
ファミリー共有とお子様用の Apple ID

アプリを自分で追加出来ないようにする

いつの間にかゲーム機代わりに使われてしまったり、危険なアプリをダウンロードしないよう、「承認と購入のリクエスト」は、必ずオンにしたままにしましょう。

safariの存在は教えるべからず

今のところ、ブラウザで検索出来ることは、秘密にしています。
機能制限→Webサイト→指定したWebサイトのみにするなどの制限もしておくと安心です。

スクリーンタイムで、使用時間を制限する

夜中までコソコソスマホを見られては適いませんので、利用できる時間を設定しておくとよいですよー。

まとめ

ビデオ通話専用端末として使うなら、iPhoneはとっても便利!
お子さんの居場所も把握できますし、子どもは子どもで、顔を見ながらお話しできることに安心するようです。

もちろん、LINEやSNSなどをするのは早すぎますが、スマホ自体は、連絡ツールとしての役割を、しっかり果たしてくれますよ。

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るこ
小学生との暮らしに翻弄されている真っ最中の、時短ワーママ目線で、「おでかけ」「くらし」等について発信しています。