2018年10月07日 2018年10月08日

気軽に始めてOK?子どもがバレエを習いたいと言い出したら

本人の意思でバレエを習いだして一年が経ちました。
右も左もよくわからないバレエという習い事!
しかも始めたのは年長さんの秋と遅め。
それでもついて行けてる? 費用面は? 親の負担は? 習い事として実際のところどうなの?
についてまとめてみました。

お子さんがバレエをやってみたい!
と言い出したときの、参考になれば幸いです。

バレエに興味を持ったキッカケ

きっかけは、保育園のお友だちが何人か習っていたので羨ましく感じていたようです。
もともと新体操の動画が好きだったこともあり、小さなお団子アタマ(シニヨン)で、全身を使って何かを表現することに興味があったのかもしれません。

ヤマハ音楽教室の件があり、親のわたしがグループレッスンに及び腰。
あの悪夢が再び蘇るとおもうと、習い事は遠慮したいし、バレエってまったくわからない!

るこるこ
正直、映画ブラック・スワンのイメージくらいしかない……
親としては不安でいっぱいでした。

しかし、体験レッスンに参加させていただいた娘がそれはそれは楽しそうで、嬉し涙まで浮かべていたんです!
その様を見て、右も左もわからないまま通うことを決めました。

先生が言うには「自分からやりたいと言った子は伸びる」とのことだったので、信じてみようかなぁと思ったのも一因。本人の意思を信じてみようではないですか笑。

バレエを習える場所は?

すでにバレエを習っている子のお母さんに聞いてみたところ、バレエ教室に行っていると聞いたので、教室で習うものだと思っていました。

後になって知ったことですが、バレエ教室に限らずとも、区のサークルやスポーツクラブでも習うことができるそうです。

お子さんの本気度に合わせて選ぶと良さそうです。

どうやって探したの?

口コミ……と言いたいところでしたが、バレエ教室には定員があり、お友だちがいっている教室には入れませんでした……。

そんなとき「チラシ」が!
発表会のお写真を使ったTheバレエという雰囲気のチラシだったので、すぐ問い合わせしました。
地元密着型のお教室ですと、チラシ、強いですね。

何歳からはじめたらいいの?

娘は年長さんの秋にはじめました。
バレエを始めて一年が経ちましたが、娘の後に同じクラスに入った子はいませんでした。

ご兄弟がバレエを習っている場合や、お母さんが経験者の場合は、3歳くらいで習い出すようです。
クラスには年中さん(4〜5歳)が多い印象でした。

ちなみに男の子も2人ほど居ました!
未来の王子様?!

子どもの発達に合わせると安心

バレエは個人競技ではありませんので、集団行動が出来るようになってからの方が、親の負担が少ないと思います。
目安は

  • 先生の言うことを聞けること
  • 集団行動が出来ること
  • ごあいさつがしっかりできること
これだけできたら、あとは本人のやる気次第。

1〜3歳のお子様には、区民館などで行なわれているバレエサークルの方がオススメかもしれません。

費用はいくらかかるの?

バレエ留学の会社を営んでいる方に、「発表会一回で30万。記念写真は領収書のようなもの。高校生になるまでで、家が一軒買えるくらいかかった!」
とお伺いしていたので、ドキドキしてますが、今のところそんなにかかっていません。

  • お月謝(9000円/週2)
  • レオタード(1着目9000円、2着目以降4000円)
  • 穴あきタイツ(3足3000円くらい)
  • バレエシューズ(1足2000円くらい)
  • 冬用のウォーマー
  • シニヨンを作る道具(一式2500円くらい)

来年は発表会があるので、余裕を持った予算組みをしたいと考えてます。
果たしておいくら掛かるのか……!

費用に影響がでる発表会の頻度

年に一度発表会があるお教室が多いようです。

娘のお教室は2年に一度なので少し少なめ。そんな年は、お楽しみ会でデモンストレーションを見せてくださるそうです。楽しみ!

始めるために必要なものはなに?

  • レオタード
  • バレエタイツ
  • バレエシューズ

マストアイテムはこの3つ。
※レオタード、タイツ、シューズはお教室で指定がある場合がありますので、確認の上ご購入されることが望ましいです。
※最後に購入したアイテムをまとめました

レッスン時の髪型は?

髪が短い子は、シニヨン(お団子)を作らずにレッスンして大丈夫。
伸ばしかけの子も、なんとなくお団子になっていれば問題ありません。

娘はロングヘアでしたので、動画を見ながら練習しました。

あると便利なアイテムは

  • シニヨン用のネット
  • U字ピン
  • 水のスプレー
  • ヘアワックス
  • ヘアコーム

最初はヘニャヘニャでしたが、今はなんとか形になるようになりました笑。

親の負担・出番は?

娘の教室では親の負担は、髪の毛のセット、送迎くらい。
家での練習(ストレッチ)は本人が自由に行っています。
未就学児や小学校低学年のうちは、そんなに親の出番はなさそうでした。

来年の発表会では、出番が増えるのかもしれません。
覚悟しておこー!

子どもが楽しそうにレッスンに励む姿を見ていると、応援したくなるもの。
ちょっぴりハードルの高い習い事でも、お子さんがやりたいと言い出したなら、試してみる位の気持ちでいると良いかもしれません。

るこるこ
省エネ派のわたしとしては、見るだけでお腹いっぱいかなー!
むちゅめの成長楽しみです

購入したアイテムたち

最後に購入したアイテムをご紹介。

この他に、通うときに着るお洋服(パーカー・ウインドブレーカー・スカートなど、着脱が簡単なもの)、バッグ(リュック・ショルダー)、水筒があると安心です。

楽天のバレエショップ

レオタード

娘の教室では、スカートなし・白・黒で指定がありました。
こちらのレオタードを2着購入!

バレエシューズ

娘がどうしても白のシューズがいいと言うので、チャコットのバレエシューズを選びました。

タイツ+ショートパンツ

タイツはすぐに穴が空いてしまうので消耗品かも……。
ショーツもあると安心です。


シニヨンづくりのおとも

はじめはなんとなくお団子して通ってましたが、綺麗なシニヨンを作るならぜひ!




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