まるで小さなメモ帳!MD付せんでいつでもどこでも気持ちよくアウトプット

2017/05/26 2017/07/23 紙・ノート

週に2日ほど、オフィスで仕事をしている兼ね合いで、仕事道具をどれだけ持ち運ぶかが、頭痛の種。

欲を言えばA4サイズのノートにクロッキー帳、○○用のノートという具合に、用途に合わせて使いたいのですが、いかんせん重すぎる。

ここ半年ほど、付せんを使っています。

どうして付せんなの?

万年筆を買ったときに、「ロイヤルブルーのインクで黄色の付せんにメモを書くと素敵」だと教えて頂いたことがきっかけ。
実際に使ってみると、実に合理的!
思いついたことや、教えて頂いたことを順不同に書き留められるので、取りこぼしが減りました。

何より

  • 失敗しちゃった(がっかり)
  • 順番が変だった(げんなり)
ってテンションがさがらないで済むのが一番ありがたいです(笑)。
失敗しちゃった→破って書き直そう。って思いがちな性格なので、小さな単位で書き直せばOKなところが最高!

保管方法も簡単で、外出先では手帳に貼っておく。
帰宅してから、該当するノートに、順番を整理して貼り付けるだけ。
精査したうえで持ち歩きたい情報は、一度スキャンしてから、B5のノートに貼り付けておく。
これだけで、管理がかなり楽になりました。

付せんをノートに貼る編集法のことをを、「付せんノート」と言うのだそう!
し、しらなかったー!

もう少し文書を書けたら便利かもー。
と思っていたときに、目にとまったのがMD付せんでした。

MD付せん紙は2サイズ・3タイプから選べる

サイズはA7サイズとA6サイズの2種類。
なんと、A6は文庫本サイズですので、書きたい内容が多くても大丈夫。

ノートのような横罫・方眼・無地の3種類があるので、用途に合わせて使い分けると良さそう。
わたしは横罫が苦手なもので、方眼を選びました。

MD付せん紙の方眼は、まるで原稿用紙

文字数をしっかり数えられるよう、10行目に「・」が打ってあったり、デザインもどこか原稿用紙を思わせます。

用紙はMDペーパーなので、厚みも書き心地もバッチリ。
万年筆を使っても大丈夫!
インクと湿度の相性で、ややにじむことがありますが、ウラヌケはありません。

もちろん、フリクションで書いて消しても破れませんのでご安心を!

それでいて、ただのメモ帳ではなく「付せん」なのです。
誰かにメモを残すのにも素敵。
無尽蔵にアイデア出しするだけでなく、ToDoの書き出しや、大切な情報をわかりやすくまとめる役にも立ちそうです。

洗練されたデザイン故のインパクトとシンプルさ

うっすらとした方眼ではあるものの、なにげに方眼に存在感があります。
方眼を無視して絵や図を書くことには向いて無さそう。

また、カラフルさを出したいときは、カラーペンが必須!
目立たせたい箇所は、従来の付せんを使うなど、使い分けした方がよさそう。

るこるこ
でもでもでも、素敵です〜〜〜!
思わず文を書きたくなる〜〜〜!

何より、カバーがついているところが◎

付せんを持ち歩くと困ったのは、いつの間にか2つに割れてしまったり、粘着面が汚くなってしまうことでした。

MD付せんには、メモパッドのようなカバーが付いています。

そのため、バッグやポーチの中に放り込んでも汚れることも折り曲がることもありません。最後まできれいに使うことができそう! めんどくさがりのわたしには、とてもポイントが高かったです。

  • いつでもどこでもアイデアを書き留めたい
  • 付せんの書き心地にもこだわりたい
  • 最終的にはノートにまとめたい
という方には、とってもおすすめの付せん紙でした。

少々値が張りますが、付せんをお探しでしたら、ぜひお試しくださいね。

紙・ノート

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら