2015年の抱負 一個人として、ママとして、フリーランスとして

2015/01/08 2016/06/28 フリーランスの働き方

2015年! この四桁の数字を目の当たりにしたとき、ゾッとしました。
ハタチになる前に死ぬのーだなんて、死ぬことがはかなくて美しいものだと思っていたアイタタタなわたしもすっかりお母さん。
解放だの静寂だのという夢想ではなく、如何に娘を守るか。
寝る前に、ママ地震が来たら体を張って守るからね! だなーんて類のイメトレをしています。娘が暖かくてすぐ寝ちゃうんですけど。

何にぞっとするかって、もう成人してから15年も経とうというのに、迷いが多いこと。こどもが居ようと、頭の中は25くらいから大して変わってないこと。
ホントに怖いーー!

前置きはさておき、2015年の抱負を書き残してみようと思います。
さ〜ていくつやり遂げられるかな……。

2015年の自分自身の抱負

からだと心のコンディションを整えるために、パワーヨガを続ける

風邪や病気じゃないのに体調が悪いときってありませんか?
はじめは寝不足だとか疲れてるに違いないと思っていたんですが、どうやら血の巡りが悪いのだということに気づきました。
ヨガをするとからだぽかぽか、疲れも心地の良い疲れに変わります。
なので、疲れた-!と思った日こそ、ヨガをするようにしています。
この習慣を今年も続けていきたいです。

手帳に短期的・長期的な目標を書き出して、頭と心をスッキリさせる

セラピーの一種に、自分宛に手紙を書く、というのがあったと記憶しているのですが、わたしにとっての手帳はカウンセラー。
予定も不安も悩みも何もかも、そっと受け止めてくれる、優しい君なのです。

かつ、ものすごく忘れっぽいので、大事なことや思いついたことをメモしたり、予定を俯瞰して安心できるようにしています。
毎日手帳と向き合えるわけではないのでスカスカですが、一緒にいてくれるだけで安心するんですよ〜。

今年は、7つの習慣に学ぶ手帳術を取り入れて、一週間ごとに役割に対する目標を決めるスタイルで挑んでます。

2015年のプライベートの抱負(ママとして)

ご褒美に頼らずに気分を切り替えてあげられるようになりたい

ぐずっているときに、ついお菓子やアニメで気をそらしてしまうのを、やめるのが目標。
具体的なご褒美がないと何も出来ない子になったら、本人が将来大変になる気がするようになりました。
褒めたりなでたり自尊心を満たしたり、という方向にシフトしたいです。

保育園の先生やディズニーランドのキャストさんたちの対応に感銘を受けたのですが、未熟すぎてまだまだできなそうです……。

3歳になったら卒乳

これはマスト!笑
毎日3歳になったらおっぱいバイバイだよー。と言い聞かせています。
本人は「2歳だもーん」と聞いてくれませんが……。

甘やかしてるといわれないように、穏やかに躾できるようになる

夫と義両親のいう「しつけ」は「怒鳴る」ことのよう。
わたしは叱ることと怒鳴ることや怒りをぶつけることは別だと思ってます。
怒りをぶつけるのは、自分の思い通りにならなかったり、どうしたらいいのかわからなくてパニックになった状態なんだろうなぁと、夫を見ていると思うわけです。

わたしはこどもの頃、きちんと叱ってもらったことがありませんでした。
親バカ的に褒められるか、トイレに閉じ込められるか、手に負えなくなったらヒステリックに怒鳴られて叩かれる。

その経験から、なるだけ「負の感情をぶつけたくない」と考えています。
ですが、その結果、巧く叱ることができていなくて……。

わたしは、娘に生きる楽しさやを伝えたいし、自分がしたことはいつか必ず自分に返ってくるのだということを、大人になる前に知っていて欲しい。竹のようなしなやかを身につけてほしいし、自分のことを信じられるようになってほしい。
小さな失敗ですまされるうちに、人生の先輩として、生きる術を伝えていきたいんです。

今年はその足がかり、第一歩を踏み出すために、試行錯誤していきます!

こどもとの時間を優先

フリーランスで仕事をしている関係で、一緒にいる時間でも仕事に気を取られることが多かったわたし。
土日もあまり遊んでいませんでした。
去年の10月から客先常駐するようになったので、帰宅後はこどもとじっくり過ごすことができるようになりました。
家事は苦手ですが、少しでも娘にとって良いママになれるように、しっかり向かいあっていきたいと思います。

仕事の抱負(フリーランスとして)

目先のお金につられない

今までは特にやりたい仕事ではなくても、お金を稼ぐことを念頭に、どんどん仕事を請けていました。
小さなこどものいるママにしては、けっこう稼げていたんじゃないかなーと自負しています(夫と同じくらい)。

でも、それはダメ! ママにしかできないことがあるんです! だって娘のママはわたしだけ!

というわけで、お財布事情は厳しくなりますが、プラスαの仕事は「やりたい仕事か」「今後も付き合いを続けたい相手か」で判断して、なるべく請けないようにします。

学びの時間をつくる

産前は(休みの日も…)一日10〜14時間仕事をしていたのに、今の仕事時間は平日のみ、MAXでも8時間。
目の前の「やらなくてはいけない」仕事に追われて、学びに費やす時間がまったくありませんでした。

常駐するようになったおかげで、昼休みや通勤時間を使えるようになり、本を読めるようになりました。
こどもが寝たあとや早起きしたときも、いままでは仕事をするのに使っていましたが、勉強することができます。明日の100より今日の50とはいいますが、こどもが小さいうちは、明日の100を目指すための下積み期間だと思っていきたいです。

手に負える範囲のスモールビジネスの準備をする

スモールビジネスっていうと、ちょっとかっこいいですね(笑)。
わたしに出来るのはwebサイトを作ったり名刺をつくったりすることなのですが、結婚や出産を期に退職し、ビジネスを始めた女性向けのスタートアップキットを作りたいと、かれこれ3年くらい考えてました。

ビジネスを始めたばかりのときは、お金がない。でも営業ツールがないと厳しいですよね。
なので、既存のレイアウトから選んで頂くなど(建て売り住宅みたいなもの)で費用を抑えて、リーズナブルに提供することができたらいいんじゃないかなあと。

今の常駐が終わったら、もう少し住んでいる地域に密着した仕事をしてみたいので、種まきです。

まとめ

一行でまとめると、
心も体も健やかに、こどもとの時間を大切にしつつ、向上心も忘れないぞ!
ということみたいです。

あっ、ブログも週に1回は更新しようと思います(笑)。

フリーランスの働き方

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら