ハンドメイドの祭典「日本ホビーショー」のワークショップを親子でたのしもう

日本ホビーショー

ハンドメイドにまつわる、さまざまな企業が出店するホビー向けの祭典「日本ホビーショー」。
年に一度3日間、東京ビッグサイトで開催されます。
ユザワヤが好きな人なら間違いなくハマるイベントです。

展示会系のイベントは、通路が狭く子連れ&ベビーカーの場合、移動が厳しいのですが、3歳以上の自分の足で歩けるお子さんでしたら十分楽しめるはず。
そこで、子連れ目線でホビーショーの魅力をまとめました。

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ホビーショーのワークショップは、何歳から楽しめるの?

娘は5歳から参加しており、今回で3回目です。
3歳から作れるワークショップもいくつかあります。
5〜6歳になると選択肢が広がり、本人も楽しそうでした。

ホビーショーのワークショップは、普段ひとりでは作れないタイプの工作・手芸作品が、プロ監修のもと、こどもでもできる手順にアレンジされている点が特徴。
ホビーショー クロバーのワークショップ
たとえば、ミニ織り機を使ったタペストリー。
ワークショップでは、キラキラの布を使い、網目を太くすることで短時間で可愛く仕上げられるようにしていました。
こうやってハンドメイドの楽しさを味わってもらえる場になっていることが、嬉しいですね!

るこるこ
7歳になった今年は、一人で並んで、説明を聞いて作れていましたよー。成長!

3種類のワークショップ

ホビーショーには3つのワークショップがあります。

  • 子ども向けワークショップKIDS Creation
  • 出展者独自のワークショップ
  • 【事前予約必須】ワークショップ

この中で、お子さまが気軽に楽しめるのはKIDS Creation。子ども向けのワークショップがたくさんそろってるんです。
出展者独自のワークショップも、ものによって参加できますよ。

子連れですと、ママだけワークショップに参加する……のは流石に難しいのですが、出展者ワークショップには親子で参加できることもあり、楽しみどころです。

KIDS Creation

予約は、当日が勝負です!
作りたい作品であるの番号がある列に並び、参加券を購入します。
人気のワークショップは開場15分で売り切れてしまうこともあるため、見極めがモノをいいます。
(2019年は、アルバム作りとスライムが開始早々売り切れていました)
【過去開催】2019年のワークショップ一覧

出店者独自のワークショップ

個人的には一番おすすめです。満足度もお値段も高い傾向かな笑。
意外と自由に予約できたりしますので、くまなく探してみてくださいね。

革染め体験なんてものも!染めた革はコインケースになりました。

【事前予約必須】ワークショップ

有名な作家さんが教えてくださるワークショップがたくさんあります。
サイトからの事前予約が必要です。
【過去開催】2019年の共通ワークショップ一覧

どんなものが作れるの?


じゃじゃ〜〜ん! これが、ワークショップで作った娘の作品たちです!
ハンドメイドイベントですので、女子向けが多い? と思いきや、性別問わずに楽しめるワークショップもありますよ。

【定番】毎年出店の人気ワークショップ「サンドアート」

定番のサンドアートは毎年出展しています。かなり人気がありますが定員も多く、急いでチケットを買う必要はありません。所要時間は約1時間かな?

るこるこ
作り方も簡単なため、キットを購入して済ませても良さそうです。

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サンタさんが娘にサンドアートセットをプレゼントしてくれました(*^O^*) 「ママと居るときにつかってね!」 というお約束はスルーして、ひとりでドンドン作ってました😭 す、砂がぁー!

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もしKIDS CREATIONのチケットを買えなかったら?

トライアルキットの販売を近くで行なっていることがあります。また、メーカーの出展スペースに行けば、道具を買うことができますよ。
※ただし、教えてあげるために親が頑張るしかない奴

本来の目的は、展示を見たり、現物を見て買うことができないツールを、一挙購入できること。出展数を見ているだけで、何が流行っているのかわかります。たくさん並んでいるからこそ、その中で、お子さんが興味を持つハンドメイドがなにかを見極められるメリットもあります。

るこるこ
親の思い込みだけでは、本人の趣味趣向は測りきれないものです

お食事どころは混み混み。屋台でサクッと済ませるのが吉。

東京ビッグサイト内にいくつかレストランがあります。
混み合っているため、展示スペース内にある屋台や、併設されているフードショーで、試食&購入した方が良さそうです。

コンビニで事前にオニギリなどの軽食を買っておくのも良さそうです。

午後になると激混み!ベンチには座れないものと思え

ビッグサイト内には複数のベンチがあります。しかしながら午後になればなるほど激混み。疲れたから座りたくても、座れないものだと思っていた方が良いです。

子連れワークショップがメインなら、サクサクワークショップをこなして、足が疲れた時点で早めの撤退をしたほうが良いかも?

るこるこ
もちろん、トイレも混みます。

チケットについて

スペシャルチケット、前売券、割引入場券、当日券、ビジネス入場券、一般入場券……と、さまざまなチケットがあります。
必ず参加するなら、スペシャルチケットがオススメ。
優先的に入場することができます。

子連れのため、いきなり参加できなくなることがあるため、私は当日券派です。
ちなみに高校生以下は無料ですよ〜!

種類 価格 入場時間 備考
スペシャルチケット 1,500円+送料 10:00最優先 限定チケットです
前売券 1,200円 10:00 電子チケット・楽天チケット・プレイガイド系チケットがあります
当日券 1,500円 10:00 意外とすぐ買えます
ビジネス入場券 10:40 商談目的の方向け
一般入場券 11:00

おわりに

工作や手芸好きのお子さんがいらっしゃる方には、心からお勧めできるイベントです。

来年の開催は、4/28〜30。
年に一度の祭典ですから、忘れぬよう参加します。

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るこ
小学生との暮らしに翻弄されている真っ最中の、時短ワーママ目線で、「おでかけ」「くらし」等について発信しています。