ママの願いがこもってます(笑)はやくねようね、ペネロペ

2014/05/17 2015/09/20 絵本のレビュー

うちには「ペネロペ、ひとりでふくをきる」のフランス語版(わたしが10年ほど前に購入したもの)と、「きょうはなにするの? ペネロペ」があり、何度も読んでいたので、娘はペネロペが気に入っています。

それらと比べると対象年齢が低いので、とても簡単な物語なのですが、それ故にパッっと読めるので、何度も何度も読んでとおねだりされました。

文字数もとても少ないので、自分で読めるようになる日も近いんじゃないかな? と思ったり。

はやくねようね、ペネロペとは

まだ眠りたくないコアラの女の子「ペネロペ」が、あれやこれやと妄想し、おやすみ……するまでの物語。

ベビーカーで読める小さい絵本が欲しいなーと思って、手に入れた一冊です。

赤ちゃん向けの絵本のようで、小さなボードブックでページ数も16ページと薄いので、手軽に読めます。

2歳児への読み聞かせのポイント

文章が短いので、可愛らしいイラストをあれこれ指差しながら、「これはきりんさんだね」、「ペネロペ片目をあけてるね、プキュンもできるかな?」などと話しかけながら読むようにしています。

色を言い当てれるようになったり、「これ?」と指差しして尋ねてくれるようになったので、それらに答えることも忘れないようにしています。

ママの感想

大人からいうと物語はとても退屈です。
ですが、ママ目線でいうとものすごく役に立ちます!
「ほら、ペネロペちゃんもやってたでしょ?」
と言うと、あっ、そうか! という顔をしてくれるので、とても助かるんです

ペネロペちゃんを見習って、一人でベッドに入れる日がくることを夢見て! ちまちま読むようにしています(笑)。

何よりイラストがホンワカして可愛らしいので、絵を見るだけで楽しいと思いました。

絵本のレビュー

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら