滑舌が悪すぎてしゃべらなかった娘(2歳)の滑舌が良くなった遊び

子育て ,

こんにちはー!こどもぐらし、るこ(@kodomogurashi)です。

ことばが遅い……というか、とっても滑舌が悪く人前では話さなかった娘。
つい最近まで保育園のママ仲間に「娘ちゃんってしゃべるの?」的なことを聞かれたり、明らかに娘より小さい子がハキハキと受け答えているのをみるたびに、落ち込んでいました。

1歳後半から区のこども相談や、小児難聴科で有名な御茶ノ水の神尾記念病院にもかかりました。

いろいろ検査してもらったところ、発達や聴力に問題があるわけではなく、人前でしゃべらないのは本人の性格……ということ。
せ、性格って言われちゃうと、生暖かく見守るしかありません。

4歳を過ぎても滑舌が悪いようであれば、ことばの教室に通わせることができますし、まずはトレーニングを試してみてくださいねと言われました。

滑舌が悪い理由

滑舌が悪いのにはいくつか理由があります。

  1. 舌の付き方
  2. 口の周りや舌の筋肉が発達していない
  3. 耳の聞こえが悪い

舌の裏についているひだが短いと、舌が自由に動かず滑舌が悪くなるのだとか……
こちらは手術することもできるそうです。

耳の聞こえが悪い場合は、きちんと聞き取れないので、もやもやっとしたしゃべりをしてしまいます。
難聴のタイプによっては補聴器を使ったり、早い段階からことばの学校に通わせたりする必要があるのだそうです。

うちの娘は、舌や口の周りの筋肉が発達していなかったことと、それによって上手く伝えられなかったことなどから自信喪失してしゃべらなくなったようでした。

舌や口の筋肉が発達していない場合は、こんな遊びをしよう!

  1. 口の周りにお菓子をつけて、ベロを伸ばさせる
  2. シャボン玉などをフーッとする

これらの遊びをじみーに続けていたら、本当に滑舌がよくなりました。
特にシャボン玉はお風呂の中でかなりやりました。

要するに、舌をのばしたり、吹く動作が必要なのかな? と思ったので、こんなこともしていました。

  1. 風船を膨らます練習をしたり
  2. ベロベロベローっとしてみたり
  3. ラッパや水笛で遊んだり
  4. アゴを鍛えるために固いものを食べてみたり(するめいか笑)

毎日の習慣にできたら楽なので、基本的にお風呂の時間が多かったです。

他にも気をつけたこと

わたしのしゃべり方も聞き取りづらかったかもしれないと思い、ゆっくりハッキリしゃべるように心がけました。
目と目を合わせてじっくりお話しする時間を作りました。
夫が帰ってくるのが遅かったこともあり、そもそもわたし自体がおしゃべりをしていなかった気がします。
絵本の読み聞かせをして、質問を促したり、一緒にお歌を歌ったりしました。
声を出すのは楽しいんだよ! 伝わるのは楽しいんだよ!
大丈夫、恥ずかしくないよ!

というのが伝わればいいなあと思いながら、コツコツ日々を過ごしたのでした。

あれから7カ月(2歳10ヶ月現在)

娘の滑舌は劇的によくなり「最近は保育園でもお話しするようになったんですよー」と、保育士さんに言ってもらえるようになりました。
一時期は耳が聞こえないのではと、心配されていたのでうれしい限り!

近所の方に挨拶もできるようになり、自発的に「またあそぼうね〜」なんて声をかけるように大成長。
いままでは、嫌なことがあると赤ちゃんのようにワンワンないてばかりでしたが、ちゃんと口でアピールできるようになりました。

まだまだ緊張する場面も多く、黙ってしまうことも多々ありますが、そもそも、ママ自体人見知りでモジモジした子でしたので、娘だけ愛想の良い子どもらしい子になれっていうのも無理があるかなーと。
これからも、トレーニングを取り入れながら、生暖か〜く見守って行こうと思います!

Category : 子育て

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