6ヶ月の赤ちゃんでも楽しめる絵本「しましまぐるぐる」

2014/05/17 2015/04/30 絵本のレビュー

娘が今日、読んでほしいと持ってきたので、今更ではありますが、赤ちゃん絵本「しましまぐるぐる」を読み聞かせの記録に書き加えようと思い立ちました。

しましまぐるぐるとは

IMG_2428生後6ヶ月の赤ちゃんでも認識できるように、コントラストの高い色彩をつかい、赤ちゃんが喜ぶ「かお」を所々に入れたポップなタッチの絵本。

赤ちゃんでも楽しめるという帯を見て、娘へ買った初めての絵本で、とても思い出深い一冊です。

長く楽しめる

赤ちゃん向けではありますが、子供が気に入っていれば何回でも読めますし、モノの名前→形の名前→色の名前を教えながらなど、子供の成長に合わせて視点を変えて読むことができます。

赤ちゃんのときはなんとなく触っているだけだったのが、次第に喜ぶようになり、指差しするようになり、2歳になった今は一緒に声を出しながら読んでいます。

読み聞かせしやすい

この絵本、文章のテンポがよく、声に出して読み聞かせるのがとても楽しいんです。

わたしは、音程をつけて、唄うように読み聞かせていたのですが、おばあちゃんは、大げさに読んでみたり、横道にそれ雑談を挟みながら読んでいて、パパは抑揚を付けずに淡々と読み聞かせており、同じ絵本でも、いろんな読み聞かせ方があるんだな〜という発見につながった一冊でもあります。

ものがたりがないのが、逆に読み聞かせの幅を広げてくれているのかな? と思っています。

頁を行ったり来たり、読みたい頁からパラッっとめくったり、自由度が高いです笑

赤ちゃんがかじっても壊れにくい

娘は、かなり激しめの赤ちゃんで……かじるだけではあきたらず、千切ったり、破いたりしてしまう方だったのですが、しましまぐるぐるはボール紙でできているため、今でも無事に奇麗なまま残っています。

また、よだれがたれてしまっても、つるつるした質感のため、すぐに拭き取れば大丈夫です。

※同じボール紙の絵本でも、はらぺこあおむしは、ボロボロになってしまいましたが……この2冊に何の差があったのかは、わたしにはよくわかりませんでした…(笑)

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら