2017年秋フリーランスワーママ6年目の一日のタイムスケジュール

フリーランスの働き方

子育てブログをはじめた頃、何度かフリーランスワーママの一日について書いたことがありました。

最近は、100%フリーランスとも、個人事業主とも言えぬ働き方。
正確に言えば、「個人事業+下請け」にシフトしてます。

ただし、下請けとはいっても、時間単位で抑えていただくスタイルに変えたので「なんとしてでも納期に間に合わせなくては!」と焦ることも少なくなりました。
ただ、最初から枠が埋まってしまいますけどね笑。

最近の一日のタイムスケジュール

7:10頃起床

すっかりお寝坊になりました。
身支度を整えます。あとテキトーなご飯。だいたいオムレツ。むすめごめん。
早く起きれたときは、7時までは自分時間として、ブログをさわったり発信タイムにしたり、事業について考えたりしてます。

7:30頃娘起床

起こしてもリビングに連れて行っても床で寝てるので、たいてい怒ってます。
朝から怒りたくない。。。

8:20頃 むすめを急かす

急かしても急かしても、ノンビリ屋さんの娘は急げません。

るこるこ
急げないなら早く起きろ! 起きれないなら早く寝ろ!
の繰り返しです。とほほ。

8:45 登園

普通のお仕事でしたら完ぺき遅刻です。
契約している会社のお仕事は10:30からなので、マクドナルドでブログを書いたり仕事のことを考えたりメール対応したあとに電車に乗ります。※毎日ではないけど

あれ!? 通勤してるの?!

そう、してるのですよーー。
リモート可な契約なので、むちゅめが小学生になるころには在宅ワーカー予定ですが、今は猛烈に通勤したい気分なのです。

  • 現場の他愛ない声が聞きたい。
  • 現場で飛び交っている用語が聞きたい。
  • 雑談タイムに最前線の声を聞きたい。
  • ぶっちゃけチームで働きたい。
うすーくゆるーく繋がってたいの。

10:30 始業

チャットワークを開いて仕事に取り組みます。カチャカチャ。

13:00 ランチ

都会のランチは高いので、お弁当が多いです。
ぶらっとオシャレタウンを練り歩いて、ウインドウショッピングしてからお弁当をゲット。
なかなか優雅です。

16:30 退社

わっ! 早! 朝は遅いのに時短並み!
というわけで、濃密に働き、帰り道もブログについて考えたり、ピコピコ書いたり、マンガ読んだりしながら優雅に移動してます。

17:30 お迎え

保育園嫌いの娘のことを思って17:30に設定していたのに、最近の娘ときたら、

むちゅめむちゅめ
お迎えが早い! 遅お迎えにして!

と、文句をたれます。

えっ、ほんとに? ほんとに?
ママ18:30お迎えに変えてもいい?

真剣に悩み中。

18:30 ごはん

またもやテキトーなご飯を食べてお茶を濁します。

わたしも料理を頑張ってみたこともあったのですが、向いてないんでしょうね。

ご飯の後は、お薬を飲ませたり、娘にかまったり、そんな感じです。
でも、仕事してたりもする。。

20:00 お風呂

ただでさえ寝るのが遅い娘。お風呂が遅れるととんでもないことになります。

なぜなら、入るのも渋るし、出るのも渋るから!

20:00に入ったなら、出るのは21:00ですよw

21:00 寝る準備

といいつつ、寝ません。
彼女の口癖は、

むちゅめむちゅめ
眠れなーい!!
ほんとに眠らず、気付くと私だけ寝ていることもしばし。

遅くに帰ってくる配偶者を出迎えることもあるそうで、となると23:30はかたい。
そりゃ朝起きれませんわー!

日々、早く寝せようと試行錯誤しております。

23:00 夜の部開始

なんやかんやでお仕事をする予定が合ったり、打ち合わせがあるときは、23時から入れてます。
娘が寝る保証がないので遅くてすみません!笑

今日も仕事しますw

終わってから就寝

うだうだしたら1:30くらいでしょうか?
ウダウダしすぎたら3:00くらいになって、そしたらもう7時起きがつらいです。とほほ。
ほどほどにね。

フリーランスママもどきのいいわけ

フリーランスだから、自営業だから、家で働く決まりはない。下請だって、フリーランスはフリーランス。

頭ではそう考えてるけど、宙ぶらりんで、ちょっぴり小ずるい働き方だって、10年前の私は思ったはず。

でもさ、実際0.5人分の稼働で、充足感得られる仕事が出来てるって、素敵なことだよね。

だってわたしのテーマは、
楽しみながら働きたい
ですもの!

会社員はコンパクトになっちゃう。だから縛られない立場が好き

わたしは組織に属すと、「一員として適切な発言と行動を」という意識が強くなり、急に自分の意見を言えなくなっちゃうんです。
でも、フリーランスなら、誰に迷惑をかけるでもなく、全て自分にのしかかるんだから、しっかり責任とればいい。

大切なのは、フリーランスというカタチではなく、「自主性を失わないポジション」なんだと思います。

家で働くことにこだわりはない

2011年3月の震災の時、わたしは自宅で仕事をしていました。
大した被害はありませんでしたが、津波警報を見て、すぐさまパソコン持ってマンションの上層階まで逃げましたよ笑。
その時、同じマンションの住人たちは誰も避難しませんでした。

そう、みなさん都心まで働きに行っていて、午後14時ごろに時間に家で仕事してたのは、わたしくらいだったのね。

恐怖の共有は、フリーランス仲間とのSkypeで行ったくらいで、なんとも不安でした。

今は子どもがおりますので、子どもだけでも助けたい! と思います。
それでも、感じたことを共有する相手がいないのは寂しいと思ってしまって。
ホームベースが家なだけで、出歩きながら働くんだろうな。と思ってます。

理想の働き方は、フレキシブルでハッピーなこと

理想的な働き方はね、フリーランスになったばかりの年。
もちろん下請でしたが、いいんですよ! 生の声が聞けるなら。

わたしはとある会社に席を借りて、フラッと遊びにいっては仕事をして、そこのメンバーさんたちとお話をしたり、提案にいってました。
あの感覚がとても楽しかった!
大手制作会社の孫請けとして、名刺をもらってお客様の所にいったのも楽しかった!

いま個人のお客様と信頼関係を深めながらお伝えしている継続レッスンは、喜びで胸が震える感じがします。好きみたい!

又聞きじゃなくって、生の声に触れられることが、働き方より重要なんだと思いました。

今日は出社します。
明日は自宅でお願いします。
明後日は個人事業があるのでお休みで。
そんな自由を手に入れながら、自分の能力を余すところなく発揮できて、喜んでいただけたらとても嬉しい!

だから、

るこるこ
働き方のスタイルや、契約にとらわれる必要は無い
って、気持ちは言ってます。頭には打算がたくさーんあるんだけどね!w

おわりに

10年後のことを考えるとモヤモヤするけど、現状は大満足です。
スケジュールもムリしてないし、枠が決まってるってことは時間外は好きに使える。金銭的にも不自由はない。

というわけで、フリーランスワーママも6年目にもなると、自分にとって心地よい働き方を見つけられるのかも知れません。
賢い人ならサクッと見つけられるのかもしれないけど。わたしはこーんなに時間が掛かった上に、こんな感じですよー。
小一の壁を乗り越えたら、またステップアップしていくつもり(*´艸`)

そう、次は未来を見たいなぁー。

Category : フリーランスの働き方

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