子どもと一緒に探してあそぼ「うずらちゃんのかくれんぼ」

2014/09/18 2015/04/30 絵本のレビュー

義両親にクリスマスにいただいてから娘のお気に入りになった一冊、うずらちゃんのかくれんぼをご紹介!
我が家では毎晩寝る前に読み聞かせしています。
読まないで寝かせようとすると、わざわざ本棚に取りに行くほどの気に入りぶりなんですよ〜。

あらすじ:とりさんが織りなす擬態対決! いろんな植物に化けちゃうよ!

じゃんけんをしてかくれんぼをするという単純明快なストーリーですが、隠れ方が一味違います!
お花の一部やウリ、キノコなどに紛れて隠れようとするのです。

展開は幼児向けなので、1ページごとに「隠れる」「どこかな?」「みつけた! 次は〜」というのを繰り返してから、展開が変わり終息するタイプ。

みどころ

ズバリ! この絵本の見所は! 「絵」
暖かいタッチで描かれた絵がどのページも心地よいんですよ〜。何度見てもあきません。
デフォルメのしかたが特徴的で、うずらちゃんとひよこちゃんも植物も、ぷにょっとしたカタチをしているのがまたグッっときます!

もちろん「かくれんぼ」のアイデアも可愛らしく、にやっとすることうけあいです。

読み聞かせのポイント

内容は14見開きでちょっぴり短め。
文章も会話中心でとても短いので、何度読み聞かせても疲れないのがママにとっては嬉しいところ。

隠れているうずらちゃんとひよこちゃんを探すときは、子どもと一緒になって「どこかなどこかなぁ〜?」と探してみましょう。
「ママわからないなぁ〜」と子どもに探してもらうのも楽しいです。
娘は、そのうちワザと違うところをさして、ママのリアクションを見るようになりました。

何歳くらいから楽しめる?

絵本ナビには2歳頃から〜とありますが、保育園では1歳頃から読み聞かせしているようです。
カラフルな絵本ですし、まずは絵を楽しむつもりで読んでみてはいかがでしょうか?

ただし、ボール紙の絵本ではありませんので、赤ちゃんに与えると食べられてしまうかも…(笑)。

また、文章はすべてひらがなで書かれていますので、文字が読めるようになったお子様にもおすすめ。

図書館でも取扱っている絵本だと思いますので、未読のママ&お子様は、ぜひご一読ください。

 

絵本のレビュー

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ルコ

こどもと楽しく暮らしたいワーキングママです。東京の端っこ在住の30代中盤。主婦レベルはとても低いですがムスメラブ。愛してます。→詳しいプロフィールはこちら